ソニーの蒲鉾型リモコン誕生の背景~使われていない時にこそ美しく

ボタン面伏せる発想どこから? ソニーの蒲鉾型リモコン誕生のひみつ

6月に発売されたソニーの学習機能付き汎用リモコン「RM-PLZ510Dicon」の誕生背景について、商品企画担当者とデザイナー、設計担当者がBCNのインタビューに答えてます。

iconicon蒲鉾デザインになった理由は、「リモコンは実は使われていない時がほとんど。その置かれているたたずまいを綺麗にみせたかった」からだそうです。照明が当たったときに曲面が綺麗に見える光沢塗装による演出含め、日常の暮らしに溶け込ませるという視点がリモコンにも求められているのでは、とまとめてました。

全くスルーしていましたが、こんな誕生背景があったとは。たかがリモコン、されどリモコンですね。

関係ないですが、我が家で最も頻繁に使われるリモコンはスゴ録(D900A)付属の奴なんですけど、ボタン面をしげしげと眺めてみたらフラッシュ(送り)ボタンの印刷が完全に消えてました。どんだけ飛ばして見てるんだという話もありますが、おそらくこれは我が家に限った話でもないはず。そんなこんなで、使用頻度の高いボタンは、印刷もしっかり、でもってそこそこ大きく、そして頑丈に作って欲しいなあって思った次第です、以上です、ハイ。

エクスパンシス
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