インナーイヤーレシーバー「MDR-EX500SL」プチインプレ~EX700とEX90の良いとこ取り

先週、久しぶりに銀座ソニービルを訪問。目的は美ら海企画でも、昨日のサイバーショット新製品でもなく、密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー方式採用のインナーイヤーレシーバー(長っ!)、「MDR-EX500SLicon」の試聴だったんです。

カタチ的にはEX700のそれを踏襲していながら、13.5mmドライバーユニットの外装デザインがEX90っぽいんですよね。AV WatchがEX90の後継と説明していましたが、なんとなく両機種からいいとこ取りました的な感じです。ショールームという環境下ですので音質評価は難しいのですが、普通にいい音していたような気がします。手持ちのウォークマンで聞き慣れた音源で試しています。EX90は素晴らしい製品ですが、最大の欠点が音漏れ。EX500のデザインはEX700を踏襲しているし、イヤーピースも共通のようなので、その辺の心配もなさそうでした。

iconicon付属のキャリングケースは今までで一番できが良いんじゃないでしょうか。ちょっと大ぶりですが、作りはしっかりてました。ちなみにフタはマグネットです。これがついて実売1万はCP高い。EX700持ってますけど、これはこれで押さえておきたいなあと思いましたです。

(ちなみに、廉価版の「MDR-EX300SLicon」も普通に良い音してました。ぶっちゃけ、ショールームでは違いがわからなかったです…汗。こっちもこっちでCP高そう…)

いつでも持ち歩いてサッと取り出して気軽に撮るのに最適な新サイバーショットTシリーズ

レビュー:いつも持ち歩きたくなる“フラット”サイバーショット「DSC-T700」「DSC-T77」

薄さと大容量内蔵メモリが売りなサイバーショットTシリーズの新製品2機種(DSC-T77iconDSC-T700icon)のレビュー。ボタン類が全般的に小さくなったことを薄さ追求の弊害にあげていますが、とにもかくにも「薄さとデザインは秀逸」らしいです。

“超”のつくスリムボディは構えにくさという弊害を生み出しているため、その部分は判断が分かれるかもしれないが、「いつでも持ち歩いてサッと取り出して気軽に撮る」という使い方がメインになることを考えれば、許容範囲内

とか。そうそう、先日ソニービルで両機種を触ってきました。どちらも片手でレンズバリアのオープンがしにくかったような。また、実際にものすごく薄いんですけど、意外に重量を感じましたです。液晶面だけ見ると、PDAっぽさもあります。

とはいえ、薄さ以外に際だった個性は感じられず。物欲メーターはぴくりとも動きませんでした。ちなみに、上の画像は懐かしのサイバーショットU10で撮影しました。画像のクオリティは望むべくもないですが、「いつでも持ち歩いてサッと取り出して気軽に撮る」には正に最適。レンズバリアもこの機種から始まったんじゃなかったでしたっけ…?

続きを読む いつでも持ち歩いてサッと取り出して気軽に撮るのに最適な新サイバーショットTシリーズ

2012年のミニノートブック出荷は2,600万台に~2008年は520万台

ガートナー、今年のミニノート出荷は520万台と予想~2012年には2,600万台の可能性も

ミニノートの世界全体出荷実績が2008年中に520万台、2009年に800万台、2012年に2,600万台に達する見通しだとガートナーが発表。2010年以降はミニノートが一部のローエンドモバイルパソコンの市場を侵食する可能性もあるとか。なお、同社のミニノートの定義は5~10型の画面を持つモバイルコンピューティングデバイスで、Netbook、UMPCと呼ばれるジャンルを指す(MIDは含まれない)とのこと。

ガートナー、2008年ミニノートブックに関する2つの見解を発表
(ガートナー ジャパン)

ちなみに、こちらは本家のプレスリリース。ガートナーではミニノートの最も大きな成長の可能性があるセグメントは一般消費者分野と考えており、将来的に全ミニノートのおよそ70%を占めると予測。デザインと使いやすさが極めて重要な2つの要素とか。

2010年の1兆円売上達成時には約1,000万台の出荷規模が想定され、これがバイオ事業を維持するための最低限の領域」と語ったのはソニーでVAIOビジネスの指揮を執る石田佳久本部長。ガートナーの見通しから考えると2010年頃はミニノートの出荷が確実に1,000万台を超えていると思われます。そのうちの何%がVAIOになるのでしょうかね。今年はともかく、「2009年度はAtom活用製品は避けては通れない」とのことですので、800万台の市場規模を奪い合える立場にはなるようです。

続きを読む 2012年のミニノートブック出荷は2,600万台に~2008年は520万台

米ソニー、HD動画記録が可能なサイバーショットT500を発表

ソニー、HD記録対応の「DSC-T500」を海外で発表

米ソニーがサイバーショットの新製品「DSC-T500」を米国で9月に発売すると発表。1,000万画素の撮像素子、5倍ズームレンズ、タッチ式3.5型ワイド液晶モニターなどを搭載するほか、MPEG-4 AVC/H.264形式で720pのHD動画記録が可能とか。フレームレートは30fpsで連続10分の記録が行なえるそうです。価格は約400ドル。日本での発売は未定。

サイバーショットもついにハイビジョン動画対応ですかねー。

IFA2008のソニー・プレスカンファレンスレポート~ウォークマンSシリーズの新製品発表も

<IFA2008>ソニー・プレスカンファレンス - BDプレーヤー高級機「BDP-S5000ES」 や最新BRAVIAなど発表

IFA2008でソニーが開催したプレスカンファレンスの模様がレポートされています。登場がサプライズだったストリンガー氏の事業戦略紹介に続き、ソニー・ヨーロッパの西田プレジデントが出展ブースのハイライトを紹介。ちなみに、画像で西田氏が掲げているウォークマンはSシリーズの新製品らしく、「動画再生対応の“ウォークマン”の新フラグシップ」と記事では紹介されています。

新Sシリーズは一昔前のウォークマンケータイみたいなデザインですねー。あわせてスピーカークレードルの新製品も出るようです。

続きを読む IFA2008のソニー・プレスカンファレンスレポート~ウォークマンSシリーズの新製品発表も

PS3向けビデオ配信が9/24に正式スタート~民放3社もタイトル提供

オリジナルアニメーション『亡念のザムド』配信開始日・価格決定~約30タイトルのアニメ作品も同時配信予定~(PlayStation.com)

SCEJは、9/24(水)より、PLAYSTATION Storeを通じて完全オリジナルアニメ「亡念のザムド」のHD版を400円、SD版を300円で配信開始すると発表。また、約30タイトルのアニメ作品をはじめとするタイトルを、アニプレックス、テレ朝、TBS、日テレ、バンダイチャンネルなど各社の協力を得て配信する予定とのこと。作品は購入後再生を始めてから3日間視聴可能なレンタル方式で販売。SD画質の作品はPSPに転送(ムーブ)可能。毎週更新でコンツテンツを追加予定とか。民放3社がどんなコンテンツを配信してくるのかに注目。ドラマとか来ますかね…。

続きを読む PS3向けビデオ配信が9/24に正式スタート~民放3社もタイトル提供