ソニーがテレビの法人営業を強化~付加価値追加でホテル向けのシェアが増大

薄型テレビの隠れた激戦区“ホテル”市場で躍進するソニー

大河原克行さんの「これは“にゅーす”です。」。ホテルが薄型テレビの隠れた激戦市場になってるとかで、後発ながらも徐々にシェアを高めているソニーの同市場への取り組みを紹介。2002年に始まったバイオの法人向け営業にあわせてホテル向けのテレビビジネスを開始。今年4月には法人営業本部を発足し、コンシューマ向けAV機器の法人向けビジネスを強化しているソニー(マーケティング)>ソニー、テレビの法人向け営業強化

iconiconソフトで対応可能なカスタマイズ機能の搭載がホテル向けの液晶テレビビジネスを加速するきっかけになったそうです。「高級ホテルの導入実績は、コンシューマ市場におけるテレビの売れ行きにも影響を及ぼすと考えている」とのこと。独自のカスタマイズ機能という付加価値がソニーの武器。ソフト重視の戦略が功を奏した好例とも言えそうです。

(最近、ソニーのテレビ事業に関するニュースが多いですね。下にリンクしておきましたので、興味のある方は追いかけてみてください)

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これからどうなる、SCEのプレイステーションビジネス

SCEの消極的なPS3出荷計画とPS2を10年保たせるビジョン

後藤弘茂さんのWeekly海外ニュース。「E3 Media & Business Summit 2008」でのSCEの各種発表を受け、後藤さんがPS3プラットフォームの動向とこれからを予測。「SCEが現実家になったのが今回のE3」とかで、「PS2で保たせている間に、PS3を成熟させ、今世代機でも互角以上に戦えるように育てる」のがSCEのミッションとのこと。PS2全盛だった「勝者総取り」時代は終わりをつげたことは間違いなく、各社が「市場を分け合い競争する、熾烈な世界」になるとのことですが、それもWiiが失速すればという条件付きでとのことらしいです。

PS3とXbox360の勝者なきSNS競争・E3を読む(下)

こちらはお馴染みゲームジャーナリスト新清士さんの最新コラム。PCの世界でWeb型SNSが発展。ハードの普及数から、ゲーム機はマイノリティであり、ゲーム以外の機能を前面に打ち出したところでインターネット体験、またリビングの中心に来ることはない、みたいなお話し。任天堂ははなから自社のゲーム機をニッチメディアと自覚している点が違うそうです。

リビングにゲーム機が無くなって久しい我が家。ゲーム機は自室のXEL-1でというパターンが固定化しつつあります。これからは、高機能な据え置きハードはパーソナル化に突き進むべきなのか…。

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日曜の更新さぼりは27時間テレビのせい~「笑顔のまんま」最高!

CXの27時間テレビ、見ましたか?我が家ではさんまさん本領発揮の深夜から朝方のプログラムを録画で日曜の日中に、間を飛ばして夜のめちゃいけ枠からほぼリアルタイムで視聴しました。

たけし画伯のクルマペインティングには冷や汗ものでしたが、それを含め、生放送ならではのハプニングやアドリブを笑いに変えていく番組作りは、まさにジャズセッション。ひょうきん族チームだからこそ出来る超人技?見る側である視聴者のお笑いに対する認識だけでなく、人としての度量をも試されたような気がしました。

(早朝の若手芸人枠。鳥居みゆきとの絡みでは、さんまさんの度量が試されたような気も…)

一番印象的だったのがエンディング。一晩、というか半日で書き上げたBEGINの歌うテーマ曲(文句なしに素晴らしい!)の余韻をぶち破るようにあらわれたタケちゃんマン。「笑い」から「涙」の感動フィナーレへと突入かと思えた空間を、再び一気に「笑い」の空間へと引き戻してしまいました(たけしさん流、照れ隠しの裏返し?)。

最後の最後は三宅さん&ひょうきんオールスターズの懺悔部屋のドタバタで締めくくる。意図的な演出がそこにあったとは思えないんですが、これも計算というのならすげー…。

(思い出したように書き足してますが、たけしさんの刹那的とも言える破壊衝動[実際衝動で終わってないけど]には本当にドキリとさせられました。まさにお笑いのスクラップ・アンド・ビルド?)

今回の27時間テレビは、なんとなーくバブル時代を思い出させてくれました。こんな番組が毎週レギュラーでオンエアされたら視聴者が真っ先にギブアップしちゃいそう。年に一度のお祭りだから良かったのでしょうね…。

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