1020万画素CCDにクイックAFライブビュー搭載のα300登場

デジタル一眼レフカメラ“α”にエントリーモデルを追加 液晶を見ながら レスポンスよく自在なアングルで撮影を楽しめる 有効1020万画素CCD搭載の「液晶フルオート一眼」“α300”発売(ソニードライブ)

iconiconソニーは、有効1020万画素CCDとボディ内蔵手ブレ補正機能に加え、α350で好評のクイックAFライブビューを搭載したデジタル一眼レフカメラ“α”のエントリーモデル“α300icon”(ブラック、シルキーゴールド)を7/17に発売すると発表。ボディとレンズに淡い金色を施した「シルキーゴールド」を本体色に加え、柔らかいイメージを演出。

価格はオープンで店頭予想価格は、ボディ(DSLR-A300)単体が70,000円前後、ズームレンズキット(DSLR-A300K)が80,000円前後。ソニスタでの販売の販売価格は前者が69,800円、後者が79,800円。

なお、7/7より10/15までの間、「クイックAFライブビュー」搭載の“α350”“α300”購入者に対し、1万円のキャッシュバックキャンペーンも開催されます。

また、バウンス撮影時に便利な業界初の回転機構「クイックシフトバウンス」を採用し、ガイドナンバー58を実現するフラッシュ「HVL-F58AM」も8/28に発売されるそうです>バウンス時の配光を維持したまま 素早く縦・横構図を切り換えられる業界初の回転機構「クイックシフトバウンス」を搭載 大光量ガイドナンバー58を実現したフラッシュ『HVL-F58AM』発売(ソニードライブ)

クイックAFライブビューは欲しいけど1420万画素はいらないという人にはナイスな選択肢?シルキーゴールドが選べるのもグッドですね。α200とα350との価格差はちょうど2万。10月まではキャッシュバック付きなので価格差を考えるとかなりお得な印象ですね。

【追記】デジカメWatchのニュースは、α200、α350との機能比較一覧が載っているので違いがわかりやすいです>ソニー、可動液晶モニター搭載デジタル一眼の廉価版「α300」

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CDの収納スペースを1/3にするコクヨ「MEDIA PASS!」を試す

6/30のつぶやきでお伝えした我が家で増え続けるCDへの危惧感。その後、同じ悩みをお持ちのあるていさんから、コクヨの「MEDIA PASS!」シリーズが良いのではとのオススメをいただきました。で、地元のスーパーやら何やら色々探したんですが、これがなかなか売って無くてですね。先日アマゾンで在庫が復活していたのを発見し速攻で購入。昨日届きましたのでその使用感などをお届けしたいと思います。(感謝です&お礼が遅くなりました>あるていさん)

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同シリーズは市販のCDやDVDの収納を節約するためのソフトケース。ジャケットやブックレットも収納可能ながら、CDプラケースと比べて1/3のスペースになるのが売り。購入したのは1枚収納用の50枚入りパッケージ。購入時の価格は2,003円でした(7/7現在は1,632円。くやしーい!)。

ケース単体は非常にスリムで、何も収納しない時では1mm程度。ブックレット収納を考慮しており、CDケースよりも縦が長め。ケースには、ディスク、ブックレット、裏面ジャケットに加え、日本独自の背タイトルも収納できます。ディスク収納部には白不織布を使用。

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それでは、実際に入れ替えてみましょう。左の画像がCDアルバムの中身。なお、裏面ジャケットはCDディスク収納部を取り外して取り出します。これが一番面倒ですかね。右の画像がMEDIA PASSにそれぞれを収納した状態。裏面ジャケットは両端を手前に折って差し込みます。背タイトルの収納もよく考えてます。裏面ジャケット収納部の「KOKUYO」ロゴはちょっと興ざめですが、全体的な収まりは素晴らしいの一言。

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プラケース入りのものとMEDIA PASSで比べるとその差は歴然。4枚ほど移し替えて、同数のプラケースと比較してみると、1/3は大げさでも1/2以下にはなっているような気がします。タイトルによってブックレットの厚みも異なりますので、この辺はいたしかたないかなあと思います。(なんで同じタイトルのCDを2枚持っているの?というツッコミは無しでお願いします)

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ちなみに、背タイトルのないものの場合でも、裏面ジャケットの折り返し部がディスク収納部に微妙に引っかかるため、棚などに並べた場合でもCDタイトルが確認できます。これもまたナイス。ということで、輸入盤や中古でゲットしたタイトルの場合は、背タイトルがないケースが多いので、その場合は裏面ジャケットの折り返しを露出させて使うのがオススメです。

ということで、なかなかの優れものだったMEDIA PASS。中古CDも入れ替えると見た目が良くなって、なんだか気分もハッピー。一気に手持ちのCDを入れ替えたいという気持ちになりましたよ。まあ、右上の画像にあるような特殊な形のCDタイトル(Ry Cooderの新譜はなんと本!)は無理なのでそのままとっておくのがベストって事にはなりますが…。

あと最大のネックは価格。お試しと言うことで2パック=100枚はゲットしたものの、手持ちのCDは2,000枚以上。それに見合うだけのMEDIA PASSを購入すると何万もの出費になります。なおかつ、入れ替え後にはプラマークのないCDケースは大量の燃えるゴミになってしまうという…。(とかいいつつ、さらに2パック追加注文しました。だって安かったんだもん…>KOKUYO ソフトCD/DVDケース MEDIA PASS EDC-CM50W

今後は音楽も配信ビジネスが主流になるかもしれませんがパッケージビジネスがそうやすやすと無くなるとも思えません。色々考えると、CD供給者側が環境を意識したパッケージに切り換える必要もありそうですね。紙ジャケはコストがかかるようですが、スペース節約的な観点からはうれしい。ということで、ビジネス的には相当厳しいかもしれませんが、ソニーグループお抱えの音楽レーベル各社が率先して時代を意識したパッケージ作りをしてくれることを願いつつ、MEDIA PASSのインプレを終わりたいと思います。

余談ですが、MEDIA PASSにはCD2枚組対応バージョンやトールケースタイプのDVDケースもラインナップされているようです。また、黒と黄色のパッケージはブラックカラーらしいです。2枚組は意外に多いので今度そちらも買ってみようっと、あ、でもうちには3枚組や4枚組なんてのもあるぞ…。そこまでのラインナップはさすがに無理ですか、コクヨさん。

ソニーの中期経営計画が不評な理由~将来のビジョンに既視感

ソニー中計、“不評”の理由

NBonlineの時流超流。先月ソニーが発表した中期経営計画ですが、なにやら不評らしいです。将来的なビジョンが、出井、久多良木、両氏が掲げたそれの延長戦で、既視感が強いとのこと。計画発表の翌日には株価が約4%も下落したとか。ストリンガーCEOの言葉を借りれば、「外部環境の変化と、ソニー内部の改革で、出井氏や久多良木氏が思い描いた“夢”を実現する条件は整った」のが今であり、本部長クラスの人の言葉を借りれば、「ネットワーク環境も整い、様々な部門が力を合わせて実行する体制になった」のが今である、とそういうことのようです。それでも、「ネットワーク重視の戦略がどれだけ売上高の成長や利益につながるのかは未知数」とするアナリストもいるようですが…。

現実的な成長と利益拡大への取り組みとしてBRICs攻略の話が出てきますが、ここで注目したいのが「消費者の目に日々触れることで高まったブランド力を利用し、ソニー製品に憧れていても手が届かなかった従来の顧客よりも所得が低い層を狙う」とのコメント。「ソニーは高い」なんて話は、「一億総中流」みたいな言葉同様、もやは幻想でしかないですもんね。売れてなんぼ、数で勝負、みたな泥臭いビジネスがベースにあるからこそ未来の夢も語れる?>ソニーの家電、景気減速でも米国で好調

LSI・オブ・ザ・イヤーが決定 – グランプリはソニーのCMOSイメージセンサ

ソニーと言えば、半導体産業新聞主催「第15回 LSI・オブ・ザ・イヤー 2008」のデバイス分部門で、ソニーのデジタル一眼レフカメラ向け35mmフルサイズ有効2,481万画素CMOSイメージセンサがグランプリを受賞したそうです。こうしたデバイスの外販もソニーの重要なビジネスですよね。

一連の記事とは全然関係ないんですけど、随分と髪が伸びましたねー、久多良木さん。でもって、使ってみたいな、SPIDER>インタビュー:SPIDER zero – 予約ゼロ、見逃しゼロのハードディスクレコーダー

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