ダビング10スタートでソニー製レコーダーはどう変わった?

いよいよスタートした「ダビング10」を体験する-各レコーダにダビング回数表示。PSP転送も9回可能に
【ダビング10緊急検証(2)】RD-X7/BDZ-X90でプレイリストダビングやPSP転送などを試す

本日未明にスタートした「ダビング10」。IT系メディアに早くもリポートが登場。ソニー製Blu-rayレコーダー「X90」のPSP転送も無事、複数回対応になったようです。なおプレイリストを使ったダビングの実行は不可とのこと。

iconiconメディアへの保存回数もさることながら、外部機器との連携がしやすくなるのはモバイル好きには大きなメリットですね。AV Watchも「今後ポータブル機器や携帯電話への転送機能を持ったレコーダが多く登場するかもしれない」と締めくくってます。ソニーにはダビング10のルールを逆手にとるような新提案に期待したいです。

ちなみに、我が家のスゴ録(D900A)は朝方確認した限りではまだアップデートされてませんでした。深夜に録画予約が入ってたからかなあ…。まあ、慌てても仕方がないのでのんびり待ちますー。(ぶっちゃけ、ダビ10よりウォークマン転送に対応して欲しいんですが、どう転んでもそれは無理なんですかね…)

続きを読む ダビング10スタートでソニー製レコーダーはどう変わった?

クリエ「PEG-VZ90」があったから今の有機ELテレビ「XEL-1」がある

2人の職人が作る「未来のテレビ」(My Sonyメールマガジン オフィシャルサイト)

My Sonyメールマガジンのシリーズ記事「ソニーのDNAを受け継ぐ職人たち」の第3弾は有機ELテレビの開発者インタビュー。登場するのは有機ELパネル職人の藤岡さんと、有機ELパネル職人の菊地さんのお二人。2003年にソニーに入社した藤岡氏が手がけたのがクリエVZ90向けでソニー初となる有機ELパネルの開発と量産。その完成度が社内外から高い評価を受け、世界初となる有機ELテレビ「XEL-1icon」の基礎を築くことになったそうです。

クリエVZ90が果たした役割は大きかったんですね。なんか書いてて涙が出てきた…。良かったらクリクラ時代のVZ90の特集なども読んでやってくださいマシー>クリエ PEG-VZ90関連リンク集

iconiconインタビューは最初から最後まで読みどころが盛りだくさん。今後について、「丸められるテレビ」「存在感のないテレビ」「映像が3Dになって浮き出るようなテレビ」「画面サイズを大きくして部屋の壁一面に貼り付けえられるように」といったアイデアもお持ちのようです。かなうと良いなあ、丸められるテレビ。

また、ソニーの環境への取り組みも忘れちゃいけませんね。「ぶっちぎりの省エネ性能」が最大の訴求ポイントのBRAVIA JE1開発者インタビューもあわせてどぞー>「ぶっちぎり省エネ」。ソニーにBRAVIA JE1の秘密を聞く-リサイクル10年の歴史と、この先のテレビ

続きを読む クリエ「PEG-VZ90」があったから今の有機ELテレビ「XEL-1」がある

VAIO BUSINESS ラウンジ Summer in JR品川駅は本日まで

匿名希望さんから、バイオ「type Gicon」をメインにした、「VAIO BUSINESS ラウンジ Summer in JR品川駅&JR新大阪駅」というイベントが開催中とのお知らせをいただきました。クイズ&抽選会への参加でノベルティ配布もあり、なにやらビジネスバッグがもらえるという噂もあるそうです。

■JR品川駅
iconicon期間: 2008年7月2日(水)~7月4日(金)
会場:JR品川駅構内(中央改札口)
時間:11:00~20:00

■JR新大阪駅
期間: 2008年7月9日(水)~7月11日(金)
会場:JR新大阪駅 千成びょうたん広場
時間:10:00~19:00

品川のイベントは本日20時まで。関東近県のバイオ好きなビジネスマンの皆さんは品川に急げです!同種のイベントは2月にも開催されており、その時の様子がこちらに掲載されているそうです。(お知らせ感謝です&Bluetoothの件、諸々ありがとうございました!>匿名希望さん)

(7/16の「VAIO Experience Meeting」、何の気なしに応募したら当選してしまいました。このイベントが個人的に薄れつつあるバイオへの興味を呼び覚ましてくれることになれば良いのですが…)

デジタルフォトフレーム6製品の比較レビュー~ソニー「DPF-V900」の評価は?

デジタル時代の「写真立て」(前編):デジタルフォトフレームを眺めて、サイズと設置性を比較する

iconiconデジタルフォトフレーム6製品比較レビューの前編。サイズと設置性の比較だそうです。ソニー製品からは、9型ワイドクリアフォト液晶搭載の「DPF-V900」が取り上げられています。

正面から見た場合はどれも似たり寄ったりですが、側面と背面は全く表情が違うんですね。うーん、面白い。

【追記】ほどなくして、後編が公開されました。DPF-V900は表示画質や操作性も高く評価されています>デジタル時代の「写真立て」(後編):デジタルフォトフレームを眺めて、画質を比較する