ハイビジョン静止画出力対応の新“サイバーショット”4機種など発売~写真に音楽をつけて楽しむ「音フォト」も新しくハイビジョン画質で鑑賞可能に~(ソニードライブ)

ソニーは、撮影した写真をハイビジョン画質でハイビジョンテレビに映し出すことができるハイビジョン静止画出力対応の新“サイバーショット”4機種『DSC-T100』『DSC-T20』『DSC-W80』『DSC-H7』と『DSC-W80』同梱ハイビジョン静止画出力対応プリンターキット1機種『DSC-W80HDPR』を発売すると発表しました。
ハイビジョンの高精細で迫力ある写真に音楽をつけて、家庭のリビングなどで家族や友人同士で楽しむという新しい写真鑑賞スタイルを提案するとか。 また、サイバーショットとしてははじめて顔検出機能を搭載。ホワイトバランスや色調整により顔の色までもコントロールし、人物がきれいに写るように調整するなど、「撮る」性能も大幅に進化させたそうです。

サイバーショット(機種名 発売日 市場推定価格 カラー 有効画素数)
『DSC-T100』 3/9 50,000円前後 シルバー、ブラック、レッド 810万画素
『DSC-T20』 4/6 40,000円前後 シルバー、ブラック、ホワイト、ピンク 810万画素
『DSC-W80』 4/20 33,000円前後 シルバー、ホワイト、ピンク 720万画素
『DSC-H7』 4/27 50,000円前後 シルバー、ブラック 810万画素
“ハイビジョン静止画出力対応プリンターキット”
『DSC-W80HDPR』 4/27 50,000円前後 カメラ:シルバー、プリンター:ブラック
<主な特長(共通)>

1.ハイビジョン静止画出力対応(水平1920画素×垂直1080画素)
2.「音フォト」もハイビジョン対応
3.ソニー独自の顔検出機能「顔キメ」搭載
4.高画質・高速処理の新画像処理エンジン「BIONZ(ビオンズ)」搭載でカメラ性能向上
5.「光学式手ブレ補正」機能と「高感度ISO3200」をダブルで搭載
機種別の機能詳細はリリースやソニスタのCamera Style
などでご確認を。デジタル一眼レフ参入によるシナジー効果が徐々に現れてきましたね。XMBライクな新GUIも目をひきます。

また、米国でも正式に発表があったようですね。12.1メガピクセル機のW200と8.1メガピクセル機のW90、3型フリップアップ液晶モニター搭載のH9は日本未発売なんですね。H9はR1の遺伝子を継いだかのようなデザインでちょっと気になります…>米Sony、サイバーショット7機種を発表
ところで先日画像が流出したGシリーズの発表は…>Wi-Fi搭載でDLNA対応のサイバーショットGシリーズって何?
【追記】国内で正式発表があったため、スルーしてしまいましたが、T100の画像に関するご連絡ありがとうございました!>Neo.Acidicさん。
また、昇華型デジタルフォトプリンター“ピクチャーステーション” 『DPP-FP90』『DPP-FP70』の2機種も発表されておりました>逆光・ピンボケ・赤目画像をボタンひとつで簡単に補正できる高速デジタルフォトプリンター“ピクチャーステーション”2機種発売(ソニードライブ)
それと、本日午後の更新が滞ったのは、今回のサイバーショット新製品のプレス発表(第3部)に参加していたためです。簡易なものになるとは思いますが、レポートを明日エントリー予定です。

続きを読む ハイビジョン静止画出力対応のサイバーショット新製品4機種 【追記あり】 →