Mac版ロケフリプレイヤーを試す

随分と時間がかかってしまいましたが加賀電子がソニーからラインセンスを受けリリースしたMac用のロケーションフリープレイヤーを入手しましたのでプチ感想をば。

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ソニーのWindows版同様に、CD-ROMがトールケースに入って売られていました。購入したのはヨドバシカメラで価格は2,980円で13%還元だったかと思います。ちなみに、アマゾンでも取り扱われているようで価格は税込3,024円です(7/25現在で入荷まで4-6週間とか。もっといっぱい出荷しましょうよ、加賀電子さん)。

インストールは簡単で、CD-ROMからインストーラーを起動し手順に従うだけ。LF-PK1iconをセットアップモードにした後、プレイヤーを起動。初回のみパッケージに封入されているシリアルナンバーを入力すれば、MacのプレイヤーがLF-PK1に登録され、プレイヤーが起動します。

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起動後してしまえば、Windows版と使い勝手は何一つ変わりません。OSの違いからメニューの消え方などが微妙に違いますが、リモコンのデザインを含めほとんど同じと言っても良いと思います。ただ、チャンネル設定でCATV独自のチャンネルを指定しようとしたらそれができませんでした。もしやと思って加賀電子の公式サイトを覗きに行ったら早速それ用のアップデータが出ていました。アップデータ適用後は、問題なくチャンネル設定もできました。(加賀電子のオフィシャルサイトのデザイン、前よりは良くなったけど、表組みは見にくいですね~。今時フレームというのもめずらしいし、社員がこつこつ自作しているのかもしれないけど、もう少しhtmlを調整して欲しいぞ。)

それから、PowerBook G3だとCPUが悲鳴を上げてしまい、レートを上げるとまともに動きませんでした。ちなみに、プレイヤーの推奨環境にG3機は含まれていません。1世代前のMac miniでは問題なく動きました。やっぱり、G4以上じゃないと厳しいみたいです。

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IT系メディアのレビューでも書かれていましたが、Windows版に無くてMac版にあるのがDock収納時でも映像が確認できること。そこそこのサイズにしないと映像を認識するのは難しいですが、ニュース程度であれば耳からの情報でも十分なのでそれなりに活用できそうです。気になったらクリック一発で大画面にできますしね…。

あと、以前ASCIIだったと思いますが、開発者インタビューでマルチアカウント対応みたいな話だったんですが、結局それは無くなったみたいです。Win版同様、Mac1台に1つのライセンスが必要です。PSP版が無料なので、WinもMacも関係なく無償提供してくれれば言うこと無いんですけどね…。

ということで、WindowsでできたことがMacでもできるようになっただけなので、個人的にはあまり感動もないのですが、TV系のソリューションが今ひとつのMac市場にロケフリが参入してくれたことは大いに評価されるべき事かなあと思います。

前にも書きましたけど、ロケフリの新製品または新たな対応機器の話がでてきませんね。ケータイ向けはACCESSが担当しているようですが、いまだに製品化がされておらず、今はむしろワンセグに注目が集まってしまっているような状況です。有機EL&Wi-Fi/Bluetooth搭載ウォークマンがワンセグとロケフリに一気に対応、みたいな事になると面白そうなんですが、さすがにそこまでは無理かなあ…。

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Bluetooth対応「Stowaway Travel Mouse」プチレビュー~type Uに最適?

先日、届いたThink Outsideの「Stowaway Bluetooth Keyboard」のキャンペーンでセットでついてきたBluetooth対応の「Stowaway Travel Mouse」のプチレビューをお届けします。

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iconicon購入元はeXpansys Japanで価格はキーボードとセットで15,800円でしたので、キーボード単体の価格(オーダー時14,150円)を差し引くと1,650円でゲットできたことになりますね。ちなみに、マウス単体だと7,480円。なお、送料は別途2,500円かかりました。パッケージはブリスターパックの簡易なモノ。中身はマウス本体と単4乾電池2本、インストールCD-ROM、説明書でした。CD-ROMはPocket PC用のドライバが収録されているようですが、Windows XPやMac OSで使う場合は必要ないようです。ちなみに、サイズはめっちゃコンパクトで、バイオ周辺機器として発売中のBluetoothマウス「VGP-BMS30icon(右画像)」と比べてもかなり小型軽量に仕上がっています。

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とはいえ、プラスチッキーなボディにシルバー塗装がいかにもな感じで、質感や仕上げに関しては「VGP-BMS30icon」の方が上かなあ。使い始めるには電池を入れて(上面のロゴ部分)、底面にある電源スイッチをOFFからONにスライドさせます。初回にペアリングが必要で、底面中央左にある「Discoverable button」を押してマウスをペアリングモードにする必要があります。なお、このスイッチは結構奥まっているのでクリップやシャーペンの先で押しましょう。以後はtype Uの「Bluetooth設定」のエクスプレスモードで何の問題もなくペアリングできました。

使用感ですが、手のひらにすっぽりと収まり良い感じ。滑りも良くて使いやすいです。難点をあげるとすれば、プラスチッキーなボディが災いしたのか、クリックの音がやたらとでかいこと。それと、底面と側面の一部がスケルトンになっていることによる、赤色LEDの光がめだつこと。この2点でしょうか。底面をスケルトンにした意図がなんなのかよくわからないのですが、とにかくLEDの明かりが目立ちます。

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それらの難点を除けば、Bluetoothの反応も良く快適で、コンパクトさが活かせるマウスだと思いましたです。ちなみに、type Uがスタンバイになればマウスの電源も時間が経てば切れるし、type Uのスタンバイ復帰後はクリックひとつで復帰してくれます。

マウスは使い慣れているだけに、使えるスペースさえあればホントに便利です。ということで、「Stowaway Bluetooth Keyboard」とペアでtype Uの強力なパートナーになってくれそうです。

世界最小最軽量が得意のソニーなので、今後は銃声でtype U向けにさらに小型なマウスも用意してくれると良いですよね。それと、ポインターやトラックパッド付きのコンパクトキーボードも期待しています!

type Uは、マニアックなようでマニアックじゃない?

超小型PCだが操作性は良好「VAIO type U」

いつでもコンピュータ使いたぁ~い!! と考える人全てに、このtype Uをオススメ、するわきゃぁナイ俺です、ええ。type Uを買うっつー場合、type Uをどう考えるかで、幸不幸が大きく分かれると思うからだ

iconiconスタパ齋藤さんの「週刊スタパトロニクスmobile」にバイオ「type Uicon」が登場。文字が小さい、キーボードが打ちにくい、という聞き慣れた評価なんですが、先日の竹村氏同様に、スタパさんもキーボードが無くても良い派なんですね。自分はtype Uに関しては無いよりもあった方が良い派ですが…。また、type Uならではの良さは、「まーなんかあるかも知んないからバッグに入れとこ」という感覚で携帯できるサイズと質量にあるとか。これは素直に同感です。それと、

マニアック&俺的な観点で見ると、最新type Uはマニアな人々の意見を取り入れつつ気合入れて作ったという印象が強い。のだが、PCのジャンルとしては決してマニアな感じではないと感じる

という評価にも同感。一昔前ならマニアックな製品と取られたかもしれないけど、高機能ケータイや携帯ゲーム機、ポータブルオーディオといったモバイル機器が世にあふれる今、超小型のパソコンなんて誰もたいした違和感を感じないのかもしれませんね。それと、前半に

キーボードナシでありかつBluetooth接続のポータブルキーボードを別売してくれていたら、マジ嬉しかったと言えよう。あ、Bluetooth接続キーボードに関しては、今から発売してくれても嬉しいっス。ぜひ英語配列版も。あとtype Uにサイズ的にマッチするBluetoothマウスもゼヒ!!

というくだりがありますが、これにも大いに同感。先日借用してレビューを書いたStowawayのようなキーボードがとっても便利です。ちなみに、先日自分用に届いたStowawayキーボードにキャンペーンでくっついてきたBluetoothマウスがとっても小型なのでスタパさんのご要望にマッチするかもしれません。次世代機があるなら、こういった周辺機器をソニーが純正品として提供してくれることを期待しております。

(現在、上記マウスのレビューを作成中です。後ほどアップします)

ニンテンドーDSブラウザーの実力やいかに~PSPとの比較も

ニンテンドーDSブラウザーのブラウザ機能をチェック

7/24に発売された「ニンテンドーDSブラウザー」のレビュー。通信スピードは、実測で150kbps近いスループットでPHSの高速接続サービスクラスらしいです。PSPとの比較もあり、「機能はPSPのほうが豊富だが、文字入力や操作性はニンテンドーDSなど一長一短と感じた」とか。「すでに800万台以上を出荷しているニンテンドーDSがブラウザーに対応することで、インターネットがより身近で使いやすくなることに期待したい」と締めくくられていました。

NDSはゲームをしていてネットが見たくなったときはカートリッジを交換する必要がありますが、PSPはUMDを取り出す必要がない点が長所でしょうか。文字入力に関してはタッチパネル対応で入力方法も豊富なNDSに軍配が上がりそうです。ブラウザーに引き続き、ワンセグチューナーの販売を控えるNDS陣営の勢いは止まりませんね。そんなNDSは454万台を3カ月間で販売したとか。今期の予想販売台数も当初の1600万台から1700万台に上方修正したそうです>ニンテンドーDS、4~6月期に454万台販売 通期予想は1700万台に

アソビが変わると息巻くPSPですが、本当にアソビを変えるなら、ハード的に思い切ったてこ入れをしないと今の状況をひっくり返すのは厳しいのではないでしょうか。PS3投入とネトゲにPSPが変わるきっかけがあるような気もしますが…>CESAゲーム白書、2005年の有料ネットワークゲーム市場規模は312億円

ちなみに、MSのZuneにゲーム機能搭載という噂もあるようです…>Zuneにゲーム機能は搭載される?–MSの発表後もゲームサイトの期待感はやまず

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