「W-ZERO3」に続いて「ニンテンドーDS」でも採用されるなど、プラットフォームを携帯電話やデジタル家電へと広げているWebブラウザ「Opera」。その開発元であるOpera SoftwareのCEOへのインタビューが公開されています。
「PalmSourceを買収してOSまで含めた完全パッケージで製品を提供しようというアプローチ」をとる日本の「ACCESSはいいライバル」ながら、Operaは「ブラウザだけにフォーカスして、その分、ブラウジング機能で他の追随を許さないように頑張っています」とのこと。また、日本市場で成功できた理由を、「日本人のユーザーが高品質へのこだわりをもった人達だから」、「ユーザーコミュニティーの存在なくしてはありえなかった」としていました。
後期のクリエやモニター付きのロケフリに採用されたのはACCESSのNetFrontでしたが、OperaはW42Sを含むauの3G携帯電話10機種を始め、海外のソニエリ製品でも広く採用されているんですよね。クリエファンなら、ACCESSのPalmSource買収の成果がソニエリ製品に反映されることを期待しちゃうんですが、やっぱりそれは難しいんですかね…。
【追記】ニンテンドーDSブラウザーの製品コンセプトや概要の他に、任天堂がOperaを採用した理由なども語られています>開発陣に聞くニンテンドーDSブラウザーのコンセプト
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