10-20%のCell歩留まり~Wiiに待った~これからはネトゲ

IBMの半導体部門の副社長、「CELLチップの歩留まりは良くて10~20%」と発言

CNET Japan Blog、「中島聡・ネット時代のデジタルライフスタイル」。Cellの歩留まりに関する具体的な数字がIBMのお偉いさんにリークされ業界で波紋を呼んでいるそうです。20%だとしても相当な数字ですね。PS3の初期出荷がどの程度になるか知りませんけど、大丈夫なんでしょうか…。

Wii対抗か,SCEが特許出願した画像認識使う棒状入力装置が公開

SCEが出願していた家庭用ゲーム機向けのインタフェースに関する特許が公開されたそうですが、これが任天堂のWii専用コントローラへの対抗ととられているようです。特許は「柱状入力装置およびゲームプログラムにおけるアクションを制御するために二次元カメラ画像から三次元空間にオブジェクトをマッピングする方法」って、なんのこっちゃ?ちなみに、出願日は2005/12/5で、任天堂のコントローラ公開は2005/9/16。SCEの方はカメラが必要なので実際のところ微妙な感じもしますが…。

ゲームソフト各社、ネット対応ゲーム開発を加速

ゲームソフト会社がオンラインゲームの開発を加速しているというニュース。ネット機能が標準装備される次世代ゲーム機の市場投入を見据え、新しい遊び方の提案(という建前の元)、利益率の高いネトゲで新市場を開拓するとしています。

ネトゲもOKなエンタメコンピュータがPS3。アソビが変えるのがPSPなら、コンピューティングを変えるのがPS3さ~。歩留まりなんて何のその。金融事業と映画事業で赤字も解消さ~!スパイダーマン3も公開間近だし~。

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メモステ模造品に待った~被害額数千万のソニーが法的措置

ソニー、メモリーカード模倣品で法的措置・ネット販売業者に

ソニーはメモリースティックの模倣品(中国・台湾産)をネットで販売する企業数社を相手取り法的措置にでるようです。オークションサイト運営会社にも販売者の削除を求めるとか。模造品は正規品の約半額で売られており、「日本国内だけで被害は数千個、金額で数千万円」だそうです。

4月にソニーが注意を呼びかけていましたね。こうしてみるとソニーの被害も尋常じゃないですね。ただ、この3ヶ月程度の間で正規品自体もかなり値下がりしましたし、信頼できるショップで買うのが一番トラブルが少なそうですね>メモリカード、需要増えるも1Mバイト単価は急落し10円割り込む–BCN調査

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携帯機器向け動画配信サービス~「興味がない/わからない」が過半数

もう使ってる? これから使う? 動画配信・投稿サイトの現在

ASCII24の今週の特集。動画共有・配信サービスに関する読者アンケートの結果リポートです。携帯機器向け動画配信サービスの利用意向調査では、利用経験者が8.2%、「今後使ってみたい」という潜在ユーザーは32.8%と少なくないものの、ASCII24読者の特性からか「興味がない/わからない」が56.0%と過半数を超えたそうです。しかしながら、ワンセグ放送も始まり、従来よりケータイとTVが密接になっており、今後はモバイル向け映像配信サービスは増えてくるとしています。

動画配信サービスの利用動向では、YouTubeが突出してますね。ちなみに、ソニー系のAIIとSo-net動画はともに6%と利用度は低いです。

ソニーのワンセグ製品といえば「type U&T」ですが、韓国産のワンセグ搭載UMPCが発売されたそうです。コンセプト的に「type U」とおもいっきり比較されそうですね。type Tに搭載されているインスタントモード的な機能があって、ポータブル・マルチメディア・プレーヤーに早変わりするようです。次世代「type U」にも欲しい機能かも…>SamsungのUMPC「SENS Q1」 – 韓国のワンセグ”地上波DMB”を地下鉄で鑑賞してみる

05年のケータイ向けコンテンツは3150億~着うたが562億、ゲームが589億

携帯使う商取引、市場規模は7200億円・05年、総務省調査

携帯電話を使う商取引は着うたなどの「コンテンツ」と、商品購入やチケット予約など「商品」の取引に分けられるそうですが、前者の05年の市場規模は3150億円(前年比21%増)で、そのうち、「着うた」が562億円(同2.8倍)、「ゲーム」が589億円(同43%増)とか。

今の時代、音質よりも手軽さなんですかね…。トランジスタラジオで聞くで曲も高価なコンポで聴く曲でも、美しい歌詞、メロディに変わりはないのだろうけど、それでもなんとなく寂しい。良い曲をいい音で、自分のような世代はオトナになる過程でそういう価値観をはぐくんできたような気がします。キャリアの努力いかんで高音質な楽曲配信も可能になるでしょうから、ケータイで音楽を楽しむこと自体を否定するつもりはないのですが、受け手自体が低音質な音楽に満足してしまうことの方がある意味怖いです。