自分も「アキハバラ@DEEP」を見ているという匿名さんからこんなお便りが…。(感謝です!)
地デジ、リボルバースタイル、だそうで…。
お知らせいただいたURLをたどってみたらこんなのが出てきました。
自分も「アキハバラ@DEEP」を見ているという匿名さんからこんなお便りが…。(感謝です!)
地デジ、リボルバースタイル、だそうで…。
お知らせいただいたURLをたどってみたらこんなのが出てきました。
「これからノートPCはどこに向かっていくのか」についてソニーVAIO事業部門企画部で商品企画リーダーを努める近藤氏、type S製品企画担当の堀氏、type Uの製品企画担当の楡井氏にインタビューしています。インタビュアーは山田祥平さん。興味深い内容が盛りだくさんですが、個人的には
今使っているPCが相当気に入っていても、とにかく買い換えたいと思うような魅力的な製品を作らなければ意味がないんです
というコメントに注目。自分を含め、まんまとそれにひっかかってしまっている人、多いのでは…。
その証拠がコレ(↓)。
6/27の正式発表。即日でソニスタで先行エントリー受付がスタート。その翌々日の6/29の17時にはエントリーが終了したバイオ「type U <ゼロスピンドル>」ですが、いよいよ本日13時から本格的な受注がスタートします。
5月の連休明けに始まった米ソニーでのティーザー広告から5/16の正式発表までの興奮。さらに、ワンセグ付きでゼロスピンドルモデルの開発も進んでいるとのタレコミをいただいたときの興奮ったら…。そんなことを思い出しながら、改めてtype U絡みのエントリーを読み直していたら、こんなことを書いている自分がおりました。
費用のことを抜きにして考えれば、個人的に一番やりたいことは、1スピンドルのUXを最低スペックで1台ゲットしておいて使い倒しながら、後日発売されるゼロスピンドル機を最高のスペック(ワンセグ付き!?)でゲットして、2台を比較レビューすることなのですが、さすがにそれは許してもらえないだろうなあ。ああ、そういう贅沢を味わってみたい…。
5/19の「UX50にするかUX90にするか、それとも…」というエントリーですが、結局はノーマルスペックのUX90Sをゲットして今に至っています。ということで、最低スペックと最高スペックの比較という夢はかなわなくなってしまったのですが、CPUとOSを全く同じ構成にしたノーマルスペックの比較も面白そうではないかと都合良く夢の内容を変えちゃったりしているSPAでございます。

#OSをXP、CPUをU1300、ポートリ有り、英語キーボード、ワイド保証で243,100円。
#さあ、みんなも買う直前までシミュレーションだ~っ!(変なテンション)
で、そんな物欲まみれな自分のような輩のため、なのかはわかりませんけど、SMOJさんが百式の田口さんと組んで大変ありがたい企画を用意してくれました。クイズもしくはアイデアコンテストに応募してソニーポイントをもらおう!という「VAIOでボーナス! ダブルチャンスキャンペーン」がそれです。この中のブログオーナー向けの賞で優秀賞を導ければなんと15万ポイントをゲットできるのだとか。なんのことはない、他力本願、棚からぼた餅的な企画なんですけど、お互いがハッピーになれるならそれもまた良しってことなんでしょうね。ということで、早速応募してみたのですが…
ソニー「ウォークマン NW-E005」&カナル型ヘッドフォン「MDR-EX90SL」の極上お出かけ音楽スタイル

CNET JapanのEditor’s ReviewにウォークマンEシリーズが登場。ソニスタ限定のシルバーカラーモデル「NW-E005/S
」と大ヒット中のカナル型ヘッドフォン「MDR-EX90SL
」の組み合わせでレビューしてます。前者は「音質もメモリーオーディオプレイヤーの中でも大健闘。2Gバイトと大容量でありながら、この価格帯に押さえたのは大満足」との総評。後者は「音漏れが気になる」以外は総じて高評価っぽいです。
ソニスタの限定モデルは発売直後は結構売れたみたいで入荷待ちが続いていたようですが、今はもう普通に買えるんですね。EX90SLは予約すらできない状態が続いていましたが、今は予約可能な入荷待ちステイタスになってますね。
ところで、メモリタイプのウォークマンって今後もまだまだ小型化していくのでしょうかね。USB端子付きのSDメモリカードのような仕組みもありますもんね。メモリースティックmicro搭載製品なんかも考えてるのかなあ…。あと、音漏れ対策を施したEX90SLの後継も期待したいところです。
まめげんまいさんから以下のようなお便りを頂戴しました。(感謝です!)
日経BPさんのサイトにリーマン・ブラザーズのアナリストが分析した主要電機会社の業績分析が載っています。ソニーのことも載ってありますが、営業利益率の部分について、”リストラ費用を松下やシャープなどと同じように”営業外費用”として計上すればソニーの営業利益は実はそれほど悪くない”という指摘が興味深いです。また、ソニーを含めた日本の家電メーカーとサムスンやフィリップスなどの海外メーカーのAV家電やパソコン、携帯電話での利益率の比較も載っています。
お知らせいただいたのは、nikkeibp.jpの「民生電機業界(1):企業規模が競争を制す(アナリストに聞く~この産業の肝)」という解説記事についてです。民生電機メーカー各社の2006年3月期の決算発表分析だそうですが、リストラ費用を営業外費用として計上すれば、ソニーも好業績ということになるんですね。
ちなみに、松下・シャープ・ソニーの3社の業績が際立って良いそうです。また、AV製品とコンシューマ向けデジタル機器を合わせた「コンシューマ・エレクトロニクス」部門の利益率を比べた場合に、日本の大手メーカーの多くは海外メーカーと比較しても負けていないのだとか。
「良いものを作れば数字はあとからついてくる」だろうみたいな、いいかげんな考え方しか持たないパンピーな自分にはよくわかりませんけど、新製品ラッシュが続いた2006年4-6月期の数字にはちょっと期待しています。って、株主でも何でもないんですけどね…。