桜咲く前の札幌より

いよいよ本日からゴールデンウィーク(GW)突入ですね。長い人は5/7まで9連休という感じでしょうか。グータラなSPA家は例年どおり、当初はどこにも出かけずにという予定だったのですが、同居人の父親の49日法要の関係で昨日の夜から札幌入りしております。

sapporo_060429.jpg札幌は昨日まではぐずついた天候だったようですが、今日は快晴でとても気持ちの良く過ごせています。ちなみに、東京と違って梅も桜も開花前。山々の景観も茶色で、木々の芽もやっと息吹始めたという感じです。明日の法要後は、慰労をかねて親類縁者6人で一泊の温泉旅行に行くことになっています。(ああ何年ぶりだろうか、温泉というか旅行…。)

今回はバイオtypeTとb-mobile hours持参なので更新もいけるかなあと思ったのですが、同居人の実家だと電波も弱く、ネット接続も激遅で使い物にならず、ニュースチェックもままなりません。まあ、GWに無理に更新する必要もないのでしょうが…。ということで、明日よりしばらくは不定期更新ということにさせていただきます。何かビッグなニュースがあれば無理してでも、という気ではおりますが、国内のIT系ニュースも激減することでしょうからね…。なお、GW中にいただいたお便り紹介やメールへの返信も遅くなりますが何とぞご了承くださいませませ。

そういえばゴールデンウィークに開催されるソニー関連のイベントがいくつかありますね。ニュースになっていたのでかいつまんでご紹介しておきます。お暇のある方は出かけてみるのも良いのではないでしょうか。

【VAIO type L体験イベント】開催!
話題のバイオ『type L』の体験イベントが、5月3日~5日の間、お台場メディアージュで開催されます。自分は先日量販店でやっと実物を拝むことができましたが、写真で見るより全然良いですね。テレビもアナログだけどとても美しかったです。

土星の謎をプラネタリウムで~ソニー・エクスプローラサイエンス新番組
プラネタリムの新番組「RING WORLD ~カッシーニ、土星の謎を探る」が上映されています。入場料は大人500円。プラネタリウム以外に、ソニー・コンピュータ・サイエンス・ラボラトリーの成果を活用した体験展示などもあるそうです。

レオナルド・ダ・ヴィンチ ヴァーチャル・アトランティコ手稿展
ソニービル40周年記念イベントで、デジタル化された「アトランティコ手稿」が日本で初めて一般公開されます。映画「ダ・ヴィンチ・コード」とあわせて楽しめますね。ニュースにもなってます>ダ・ヴィンチの発明を3Dで体感せよ!!――ソニービル40周年記念イベント第1弾“ヴァーチャル・アトランティコ手稿展”

そういえば、任天堂がレボリューションの正式名称を「Wii(ウィー)」にしたそうですね。英語の「We」をイメージし、「家庭の誰もが楽しめる」というコンセプトを表わすもので、「ii」は、ヌンチャク型のユニークなコントローラ、そして人々が遊ぶために集まる様を表現したとか。任天堂らしいなあ…。PS3やXbox360とはひと味違ったゲーム機になることは間違いないですね。個人的にはPS3と同じぐらい楽しみです>任天堂、「レボリューション(仮称)」の正式名称を「Wii(ウィー)」に決定

PS2の旧作ソフトもPS3が出る前の今が売り時とお得な価格設定になりましたね~>スクウェア・エニックス、廉価版ソフトを一挙に16本発売。PS2「ドラゴンクエストVIII」は2,940円に

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AV Watchが「MDR-EX90SL」を評価~遮音性能の低さと音漏れがネックか

7gの“モニター音質”イヤフォン ソニー 「MDR-EX90SL」

AV Watchにソニーの「MDR-EX90SLicon」レビューが掲載されていました。遮蔽性は他のカナル型イヤフォンに比べると低く、音漏れがそれなりにあるというのは誰もが指摘したとおりですね。また、個人差のある音質や装着感についてはスタッフ2名で聞き比べを行なっています。

iconicon常用イヤフォンがケンウッド「KH-C701」という臼田さんは、「MDR-CD900STと比較すると、分解能などでは劣るものの、ゆとりある音場表現と、しっかりとしたバランス感。聞きやすさや、音楽を“楽しむ”という点ではMDR-EX90SLの方が上」とコメント。常用イヤフォンがオーディオテクニカの「ATH-CK7」という山崎さんは、「音の出ているポイントが「ATH-CK7」より頭の中心から“遠い”(中略)イヤフォンが耳のすぐ外に浮いているような不思議な感覚だ。それゆえ定位は頭内定位なのだが、音場は広く、閉塞感も少ない」とコメントなさってますが、自分のインプレもそんな感じだったような…。

やはり短所は低めの遮音性能と音漏れになりそうですね。ただ、これまでのインナーイヤホンとは明らかに違ったキャラクターの音を楽しめるのは間違いないです。音楽好きなら1本持っていても無駄にはならないのではないでしょうか。

(ちなみに、自分は昨日の札幌への道中では、機内でShure E2c、千歳から札幌市内へのバスでEX90SL、と使い分けましたです~)

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MZ-RH1レビュー~もはやMDは閉じたメディアではない

MDのライブラリーをパソコンで管理できる革命的なHi-MDプレーヤー MZ-RH1

iconiconASCII24による録音再生型Hi-MDウォークマン「MZ-RH1icon」のレビュー。録音用途に限れば、Hi-MDのメディア単価の安さは魅力ですよね。著作権保護のしばりも無くなり、格段に運用しやすくなったことで魅力が出ましたよね。そういえば、ソニスタ限定のブラックモデルがバカ売れしたようで、次に購入できるのは6月中旬、それも予定だそうです。アマゾンでも売れ行き好調なようで「入荷までに時間がかかる場合があります」との表示が。

そういえば、小寺さんがインタビュアーを務める開発者インタビューがやっと掲載されましたね。「MDだからできる、MDの得意とするところをきわだたせて、MDを必要とするユーザーに向けてきちんとしたモデルを作り込んでいく」ことで生まれたのがMZ-RH1ということらしいです。小寺さんの、

・使い方と、使うユーザーと、モノのデザインが一致すること。 RH1にはパッと目を引く派手さはないが、録音ツールとしてこれまでのMDにはない高い完成度を持っている
・製品化前の試作モデルには、「Professional」の文字が誇らしげに記されているところからも、開発者が注ぎ込んだ気迫を感じる
・昨今の音楽シーン、そして今のDMPの流れを見ていると、もう音質で競争する時代はやってこないかもしれないと思うことがある。そんな中で、レコーダとして、プレーヤーとしての質を極めたMZ-RH1の存在が、それを必要とする人の手に確実にリーチできることを、願わずにはいられない。

というコメントが特に目を引きます。必読です!

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ああ、これが1年前に出せていたならば…>デジタル音楽プレーヤーへの移行鮮明、携帯電話との融合は盛り上がらず

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ソニー2005年度業績発表関連ニュースラウンドアップ

昨日開催されたソニーの2005年度業績発表並びに2006年度業績見込み説明会に関するニュースを集めてみました。一番上のPhile-webのニュースは発表会後半で行われた記者からの質問が一問一答形式で掲載されています。

ソニー、05年度業績を発表 - 下期のBRAVIA好調で予想上回る(Phile-web)
ソニー、‘05年度決算は「BRAVIA」が好調(AV Watch)
ソニー、2005年度連結業績は24.5%の純利益減(デジカメWatch)
ソニー、テレビ事業に光明–PS3効果で2007年3月期は売上高10%増に(CNET)
ソニーのエレキ、「回復に道筋」(ITmedia)
ソニー、ゲーム事業は今期赤字見通し PS3立ち上げで(ITmedia)
ソニー、液晶テレビ出荷倍増 600万台に(ITmedia)
「PS3、開発コスト重いが早期黒字化めざす」ソニー決算会見(NIKKEI NET)

テレビはBRAVIA単体で好調でも他が足を引っぱったんですね。今年はワールドカップ効果もあって業績は伸びることでしょう。個人的に注目したいのは、エレキでは、コネクト事業立て直しの結果がどう結実するか、ロケフリの他面展開、デジタル一眼レフ参入あたり。情報・通信ではもちろんアレ(?)。コンテンツでは、上半期はダビンチ・コードの映画、下半期は同映画のDVD。そして最大の関心事はPS3の立ち上げがうまくいくかですね。

先日ご紹介した「技術空洞」を読むと、昨年はかなりの人材流出が加速したようだし、負の遺産もまだまだ多いため、数字的なV字回復はそんなに簡単では無いようです。まずは中鉢社長の唱える社員の心のV字回復が必要なんでしょうね…。

(ちなみに、風の便りで聞いたのですが、VAIOやCLIEの名付け親だった方も昨年度に退社されたとか。非常に残念です…。)

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SCN、「bitWarp」2サービスで名称変更と料金値下げを実施

bitWarpサービスで名称変更および料金値下げを実施~「bitWarp 128」は「bitWarp 4x」、「bitWarp 32」は「bitWarp 2x」に、さらに「bitWarp 2x」は最大通信速度アップも実現~(SCN)

SCN(So-net)は、PHSパケット通信サービス「bitWarp」の「bitWarp 128」と「bitWarp 32」のサービス名称をそれぞれ「bitWarp 4x (128kbps)」と「bitWarp 2x (64kbps)」に変更(後者は2xパケット方式に対応した最大通信速度の高速化を実現)。同時に両サービスの利用料金の値下げを5月より実施すると発表しました。なお、初期費用14,490円が7,140円で提供されるほか、月額基本料金も最大3ヶ月無料になる「bitWarp初期費用割引&最大3ヶ月無料キャンペーン」も5月末まで継続されるそうです。

・bitWarp 128→bitWarp 4x (128kbps) 新料金:7,140円(現行料金:8,925円)
・bitWarp 32→bitWarp 2x (64kbps) 新料金:4,200円(現行:5,565円)

bmobile_hours.jpgそういえば、bitWarp PDAって結局クリエに対応してくれなかったですね。考えてみたら自分も一時はPHSカード2枚(ドコモ&DDI Pocket[当時])も所有していたんですよね…。今はどちらも解約してしまいましたが、実を言うと最近、「b-mobile hours」を購入しました。auのBluetooth対応ケータイ(W21T)でPacketWINのミドル契約していたのですが利用頻度も下がったこともあって無駄な出費を抑えるため解約しちゃいました。150時間分使いたいときだけ使えて、有効期限が600日もあるのでこれで十分かなと。「b-mobile hours」のPHSカードはSII製でクリエVZ90では「AH-S405C」として認識してくれますので普通に使えるのもうれしいです。メインはあくまでバイオtype Tでの利用になりそうですが…。

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SO902iのカメラ機能を詳細にレビュー

デジカメっぽく使える「SO902i」、難点は再生の遅さか

荻窪圭さんの「携帯カメラでこう遊べ」。ソニエリのFOMA STICK「SO902i」のカメラ機能にフォーカスしたレビュー。操作感はデジカメそのものでサイバーショットよりもメニュー操作が分かりやすく感じたそうですが、全体的に時間がかかるのが難点で、特に気になるのが再生の遅さらしいです。結論としては、「気楽にさくっと撮って、Webで使ったりメールで送信したりという使い方にお薦め」とか。

そうそう、日本人とドイツ人は経済的に苦しくてもPCや携帯電話などのIT製品購入費を節約する人は多くないのだそうです。思い当たる人、多いんじゃないですか~、って自分もか…>日本人は食わねど最新ケータイ? 「IT機器を節約」が世界平均下回る