ソニー、ロケフリをACCESSにライセンス~PDAや携帯電話でロケフリが可能に

ロケーションフリーをACCESSにライセンス~携帯情報端末や携帯電話で自宅のテレビやビデオが楽しめる(Sony Japan)

iconiconソニーは、NetFront開発でお馴染みのACCESS社に対し、Microsoft Windows Mobileおよび携帯電話向け「ロケーションフリー(ロケフリ)」ソフトウエアのライセンス提供を2006年4月より開始すると発表しました。今後はACCESSによりWindows Mobileおよび携帯電話向けロケフリソフトが開発され、ロケフリベースステーション「LF-PK1」と組み合わせることで、携帯情報端末や携帯電話などでもロケフリが楽しめるようになる予定とのこと。通信インフラ環境が発展していく中、ソニーは「ロケフリ」ソフトのライセンス提供を進めて対応機器をさらに拡大、「ロケフリ」のライフスタイルをより身近にしていくとしています。

国内のロケフリ対応ケータイについては春頃との発言はこのことだったのでしょうね。欧米ではソニエリの端末が直接対応するようですが、日本ではACCESS通しで展開ということになるんですね。となると、具体的な製品展開はもう少し先か…。ちなみに、話題性はあるとはいえACCESSにしてもライセンス先としてはone of them。ソニーではめずらしくオープン戦略を推進するロケフリだけに、今後の展開も大いに期待できそうです。(お知らせ感謝です!>YGさん)

昨日、「どうなる日本のスマートフォン~ACCESSの動きに注目」なんてエントリーを書いた翌日にこんな発表があるとは。固有名詞はWindows Mobileだけだけど、携帯電話用ということになればALPだって含まれますよね~。ってことは、Palm OS用のアプリももしや…なんてことになってくれるとなおうれしいのですが…。

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鏡にもなるお洒落なUSBハブ「Mini Style USB 2.0 Hub」

モバイルショップ「ビサビ」は、鏡にもなる小型USBハブ「Mini Style USB 2.0 Hub」の発売を開始しました。「Mini Style USB 2.0 Hub」は、43x43x12mmとコンパクト。机の上で使っている時も、持ち出して使う時もまったく邪魔にならないサイズです。両面には鏡がついており女性層にアピールする製品となっています。USB2.0に対応するポートは4つ。対応OSは、Windows 98/ME/2000/XP、Mac OS X。Aコネクタ-mini BコネクタのUSBケーブルが付属して価格は税込1,780円。

ウォークマンAシリーズ新製品の噂

ソニーのフラッシュメモリウォークマン新モデル

Engadget JapaneseにUSB端子内蔵フラッシュメモリタイプのウォークマン新モデルの噂が掲載されています。型番はE-002/003/005で、容量はそれぞれ512MB/1GB/2GBとか。価格は日本円で12,000/15,000/21,000くらいらしいです。なお、付属ソフトは悪評高きCONNECT playerではなくSonic Stageらしいです。

なお、記事でリンクされているATRACLifeの「New NW-A (002, 003, 005) Series to Debut Soon」というエントリーでカラバリ含め詳細画像を拝むことができます。

ビーンズとスティックを合体させたかのようなイメージ。というかiPod shuffleが進化したかのよう。ボタン類が少なそうですが、操作系はどんな感じ難ですかね。ぱっと見ではEngadget Japaneseのライターさんが書いているように目新しさに欠けるきらいはありますね。1年前に出してれば随分と印象も違ったのかもしれませんが…。

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高速版Bluetoothの基盤技術はMB-OFDM方式UWBに

Bluetooth SIG,高速版Bluetoothの基盤技術はWiMedia AllianceのMB-OFDM方式に

Bluetooth SIGとWiMedia Allianceは、高速版Bluetoothの基盤通信技術としてWiMedia Allianceのマルチバンド直交周波数分割多重(MB-OFDM)超広帯域無線(UWB)仕様を採用すると発表。単一の周波数帯で複数のプロトコルに対応でき、周波数帯の変更も容易に行えるためワールドワイドな適応が可能とか。 MB-OFDM方式UWBは、短距離での高速データ通信が可能なため、高品位テレビ・ビデオ、携帯オーディオプレーヤーなどを実現できるとしています。

PulsarなどのBluetoothヘッドホンはとっても便利なんですが、音質ではまだまだコアなオーディオファンをうならせることはできません。ソニーが対応製品をリリースしないのはもしかしてこの新技術を待っていたのかも…。

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すべておまかせのフルオートで撮影できるハンディカム「HDR-HC3」

らくらく持てる! 手のひらサイズのHDVカムコーダー HDR-HC3

iconicon大ヒット中のハイビジョンハンディカム「HDR-HC3icon」レビュー。使いやすさや映像品質など、旧モデル「HDR-HC1」との比較を交え解説しています。

作例が多く参考になるです。にしても、ワイドの静止画ってやっぱ表現力が違いますね~。それと、HDMI端子についても言及していますが、対応テレビに繋いで撮影した映像を見るだけにとどまるのが現状。メディアがDVテープなので単体での簡易編集機能は難しいことから、PCに転送できる簡易編集ソフトを標準で添付してほしかったとしていました。編集に関してはPCが一番使いやすいかもしれないけど、HDを強力に推進するソニーだけに、今後はスゴ録次世代機などにもHDMI入力端子が搭載されるんでしょうね。

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