ハイビジョンハンディカムHC3絶好調

ハイビジョンに春一番、デジタルビデオカメラ早春の陣

iconiconBCNランキング。ハンディカム「HDR-HC3icon」の出だしが好調で、販売台数シェアも15.25%となり、一気にトップを獲得したそうです。ちなみに、シルバーが1位でブラックが3位。トップ10にはDVDハンディカムを含む6機種がランクインしており、HDD採用の「DCR-SR100」も6位と好調なスタートを切ったようです。

ところで、「HDR-HC1」ってディスコンになったんですね。ソニードライブの製品情報でもすでにお馴染みの(?)マークが付いてました。コラムでは都内の量販店では在庫処分で実売が11万円弱と値下げしているとの記述も。ちなみに、ソニスタではまだ普通に178,000円にて販売中でした。在庫が潤沢ならこれから値下げされる可能性もあるのかもしれませんね。

米ケータイユーザーは音楽にも動画にも興味なし

米ユーザーは音楽・TVケータイに興味なし!? 意外な本音を調査

米国内の携帯電話ユーザーを対象にした意識調査レポートの結果に関するニュース。購入時に最も優先するのは価格やサービス利用料金で、新機種購入時には、多機能に戸惑って何を買えばよいのか決められないであるとか、新機種がすぐに時代遅れになってしまうのではとの不安を覚える人が約半数もいたそうです。なかでも注目は、ケータイでTVや動画、音楽を楽しむことに全く興味がないと答えたユーザーが約7割もいたこと。なんとなくスマートフォン隆盛の理由がわかる気がしました。

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OrigamiはUltra Mobile PC(UMPC)

Ultra-Mobile PC – Go Everywhere. Do Everything.

MicrosoftのOrigamiプロジェクトの正体は、インテルがIDFで披露した「Ultra Mobile PC(UMPC)」だったようです。PC Watchのニュース「Microsoft、超小型PC“Origami”プロジェクト公開」を元に製品の主な特徴を箇条書きにしてみます。

umpc.gif・Windows XP Tablet PC Edition 2005をOSに採用
・CPUはPentium M/Celeron M、またはVIA C7-M
・30~60GB HDD
・最大7型のタッチパネル内蔵液晶(解像度:800×480ドット以上)
・Ethernet、無線LAN、Bluetooth搭載
・重さは2ポンド(約900g)以下
・大型アイコンを採用し、タッチスクリーンでの操作に配慮したインターフェイス「Touch Pack」を新搭載
・文字入力はQWERTY配列のソフトウェアキーボードまたは手書き入力
・製品によっては、GPS、Webカメラ、指紋認証、デジタルTVチューナ、CF/SDスロットを搭載
・2006年中に発売予定で、価格は599~999ドル
・Intel CPU搭載モデルは2006年第2四半期にSamsungとASUSTeKから、VIA CPU搭載モデルも同時期にTabletKioskとPaceBlade Japanから発売される予定

製品の位置づけとしてはPCとケータイ/PDA(PocketPC)の間になるようで、TabletPCをダウンサイズしたかのような印象を受けます。サイズも思っていたよりも大きく感じました。一番のネックはバッテリの保ちでしょうか。なお、VIA搭載モデルが国内で発売予定とのことですが、大手PCメーカーの開発表明は無かったようで…。ソニーブランドのUMPCは出るのでしょうか?

個人的には、UMPC詳細を知り今更ながらにバイオ「type U」の先進性を実感しています。
(やっぱ買っておくべきだったかなあ…。後継機でないのかなあ…。)

【追記】PC WatchのCeBIT 2006レポートに、“見た目は、以前ソニーが日本でリリースしていた「VAIO type U」にそっくりで、その液晶をやや大きくしたものがUMPCだと言ってもいいぐらいだ”との記述が。また日本の大手OEMベンダについては「実現に向けて話をしており、すでにプロジェクトが走っているベンダもある」とのコメントも…>スケールメリットによる低価格でUMPCの弱点を克服するMicrosoftの“Origami”

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