米ソニー、サイバーショットの新製品4機種を発表

【PMA 2006】米Sony、サイバーショット新製品を発表

米ソニーはPMA 2006開幕前日に開催した報道関係者向け新製品発表イベントで、日本未発表のサイバーショットの新機種「DSC-W70」、「DSC-W100」、「DSC-H2」、「DSC-H5」を発表したそうです。W70、W100は日本で既発表のDSC-W30の兄弟機で、CCDと内蔵メモリ容量が違います。H2、H5は光学12倍ズームレンズ搭載のH1の後継らしく、筐体デザインの変更が施され、2機種の違いはCCDと液晶モニターサイズとか。

画像を見るとHシリーズには「Carl Zeiss」と「Varrio-Tessar」の文字が…。ソニスタではH1は入荷待ちステイタスですが、日本でも近いうちに発表があるのでしょうかね…。

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プレイスシフト>タイムシフト

デジタルARENAの特集「iPod&PSP向け動画変換ソフトを比較チェック」で、PowerEncoder MPEG4 AVC Edition PortableとMovie Gate モバイルプラスの2つが紹介されていました。いずれもPSP編とiPod編が用意され、双方での変換手順や使い勝手を解説しています。

ソニー純正のイメコン2plusは2,100円ですが、それ以外のソフトは9,000円弱~15,000円と大変高価。機能は豊富かもしれないけど、変換に要する時間やクオリティに違いを見いだせる人がどれだけいるのでしょうか…。どちらにしても、ポータブル機でのタイム&プレイスシフトはまだまだ手軽とは言えませんね。

放送と通信の融合サービスとして期待されるワンセグの登場でプレイスシフトは身近になりそうですけど、タイムシフトについては課題が山積みでまだまだ先になりそう。いつでもどこでも、手軽に動画が楽しめる世の中が早く訪れるのはいつの日か…>放送と通信の融合「日米比較」――多様化進む米国・ビジョン欠く日本

どこでもといえば、米国時間の今日発表されるアップルの新製品の噂があちこちでささやかれているようですが、iPodだとすればWi-Fiがキーになるのは間違いないようです。どこでもiTMSの実現に大きな期待がかかります…>「ワイヤレスiPodは理にかなっている」とQUALCOMMのCEO

iTMSといえば、同様のサービスのゲーム版について紹介しているコラムがありました。携帯ゲーム機にネットワーク機能が標準搭載される世の中ですから、近い将来、据え置きタイプでもディスクレス、カートリッジレスでゲームが楽しめる時代が訪れるのでしょうね…>ゲーム版「iTunes Music Store」をご存知ですか?【コラム】

そんでもって、これは一体何…?>マイクロソフト、音楽再生機能搭載の携帯機器を発表へ

【追記】その後、ITmediaからもタイムリーなコラムが…>携帯動画プレーヤーは第2のウォークマンか

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SonicStageのミュージックコミュニティ機能が「PLAYLOG」としてオープン

ソニー、PLAYLOGを開始 – 音楽を日記のように、iTunesにも対応

ソニーは、SonicStage v3.4で実装された「ミュージックコミュニティ」機能を、音楽を媒介にしたソーシャルネットワークサービス「PLAYLOG」α版として提供開始しました。SonicStageがあれば無料で登録可能。SonicStageが無い場合は既存ユーザからの招待で参加可能とか。登録および基本的な機能の利用は無料。また、音ログの投稿用APIにも対応しており、対応アップローダーの利用でiTunesでも同様の連携が可能とか。さらに、携帯電話にも対応しており、閲覧や投稿、メッセージの送受信などが利用できるそうです。今後はPodcastingにも対応する予定とか。

オープンして一日が経過していますが、すでに色々なコミュニティができているようですね。自分はSonicStageを積極的に使うのをやめてしまったのですが、iTunesにも対応するしWebブラウザからも利用できるようなので、成り行きを見守りつつ、面白そうなら使ってみようかなあって思ってます。

ところで、SonicStage絡みでかもさんから以下のようなお便りを頂戴しました。

WILLCOM端末の「WX310K(京ぽん2)」にて、有償追加アプリケーションとして利用できるミュージックプレーヤーが、ダウンロード販売となりました。PCから音楽ファイルを転送するソフトウェアとして”BeatJam for WX310K”となっていて、ライセンス発行およびソフトをダウンロードする様にメールが届きます(CD-ROMでの販売も、追加料金であります)。しかし、私はネットワークウォークマン「NW-E507」を利用していて、PCには”SonicStage”がインストールされていました。「BeatJam for WX310K」をインストールせず、「WX310K(京ぽん2)」をマスストレージ接続にしたら、なんと”SonicStage”が自動起動し、転送先デバイスとして認識しました(PCには「WX310K(京ぽん2)」のドライバ設定済み)。そのまま、曲を転送したら、「WX310K(京ぽん2)」のミュージックプレーヤーで普通に聞けました。転送ソフトを使い分ける必要が無くて、助かりました。(^^)#私の「SonicStage」は、Ver3.3です。

とのことで、SonicStageとWX310Kがいとも簡単に連携してしまったそうです。WX310Kユーザーはお試しアレ~。お知らせ感謝です!>かもさん。

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バイオで録画した地デジ番組を大画面テレビで楽しめる新ルームリンク

【一足先に目撃】VAIOで録画した地デジの番組をテレビで楽しめる、ルームリンク『VGP-MR200』

iconiconASCII24によるルームリンクの新製品「VGP-MR200icon」のレビュー。「DTCP-IP」と「Windows Media DRM 10」への対応により、バイオで録画したデジタルテレビ放送の番組と保護されているWindows Mediaフォーマット映像の2種類のコンテンツが扱えるようになったのが特徴で、それらを利用するためのサーバー側、ルームリンク側の設定も画像入りで詳細に解説してくれています。

【追記】発売が3/4に決定したそうです>ソニー、デジタル放送対応「ルームリンク」を3月4日発売

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ソニー、ソニプラなど5社のリテール事業群を分離

リテール事業群の事業独立について(Sony Japan)

ソニーは、2005年9月の中期経営方針説明会で発表した方針に基づき、様々な検討を重ねた結果、リテール事業群の事業価値の最大化を実現する方策として、リテール事業群の経営陣と従業員による独立的経営を目指し、当該リテール事業群を傘下におく持株会社を新設し、そのファイナンシャルパートナーとして日興プリンシパル・インベストメンツに当該持株会社の51%の株式を譲渡することで同社と基本合意したと発表しました。リテール事業群の対象企業は、ソニープラザ、ソニー・ファミリークラブ、B&Cラボラトリーズ(含CPコスメティクス)、マキシム・ド・パリ、及びライフネオ。ソニーは、当該事業グループの独立を支持し、段階的に出資比率を低減していく予定で、今後は2006年度第一四半期中の株式譲渡の実現を目指し、日興なにがしと最終調整を行うそうです。

ソニーは国内外のリテール業界には依然、潜在的かつ大きな事業機会があるものと認識。その事業機会を最大限に活かすべく、各社が培ってきた強みやオリジナリティをさらに推進し、総合的に消費者の生活を充実させるユニークな企業群として発展していくために、当該リテール事業群をグループ化するに及んだと説明しています。

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ソニーの未来は光とともに…

ソニー、NEC 光ディスクドライブ事業合弁会社設立の本契約締結(Sony Japan)

ソニーとNECは、2005年11月17日に発表した光ディスクドライブ事業の合弁会社設立につき、本契約を締結したと発表しました。新会社社名はソニーNECオプティアーク株式会社。事業内容は、光ディスクドライブ製品の開発、設計、製造、マーケティング、販売で、2006年4月3日に設立を予定しているとか。
これに伴い、ソニーとNECは、2006年4月1日を分割期日として、両社の光ディスクドライブ製品に関する事業を会社分割し、新会社に承継します。

ソニーという会社の繁栄を支え続けてきた光ディスクドライブ事業。CD、MD、DVD、ディスクROMを採用し続けるプレステの系譜といい、同社にとっては欠くことのできない重要なビジネスです。NECとのタッグでよりよき製品が提供されることをお祈りします…。

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