PS.comは、“PSP”本体を、3月3日(木)以降お届け分として、通常の注文受付をしています。予定数に達し次第終了とかで、本日の12:30現在はバリューパックが注文可能なようです。また、今後の“PSP”本体の注文受付に関しては商品の入荷があり次第、通常の販売を再開するとしています。詳細は、【PlayStation.com】”PSP”特集にてご確認ください。
日別アーカイブ: 2005/02/25
米国ではソニーはクールな存在ですが、東京では違います
CNETによる、米ソニーCEOでヘッドクオーターで副会長も兼任するHoward Stringer氏へのインタビュー。
コンテンツを開発していない本社が開発した技術で、優れたソフトウェアソリューションを構築できるのかという懸念がありました
かつて、これからはコンテンツだ、ソフトだと息巻いていたソニーが、自らそのコンテンツを軽視していたことをはっきりと認めています。音楽分野で出遅れた同社ですが、ビデオ分野ではサービス内容を改善し、短期間で成長するための時間は十分に残されているとして、Connectによるテレビ番組やゲーム配信サービスを示唆しています。
5年後には1GBのフラッシュメモリが10ドルに
・Sandisk、メモリカード製品群国内説明会を開催
・将来はHDDを置き換え? SanDisk、世界最速メモリカード、MP3プレイヤーなど
米Sandiskが、フラッシュメモリ製品の国内展開などについて記者説明会を開催。ハイエンド市場向け「SanDisk Extreme III」シリーズのメモリースティックPRO Duo 2GB版やPSPがターゲットのPRO Duoクリアボディ版の発表も行われたそうです。
注目は、フラッシュメモリ市場の概況のくだりで、同社製品の容量あたりの単価についての見通しを発表。5年後には1GBのメモリが10ドルまで下がると予測。単価が下がることで、メモリカードの使い捨て的な利用方法も普及していくとしています。また、今後競合が予想されるHDDに関して、「根本的に製品コストが高くなり、低価格化が難しいのは確か。10ドル20ドルのHDD製品はなかなか実現できないし、コンシューマの95%はフラッシュメモリの容量で満足できる」とコメントしています。
“最初から付いている”機能と”後から付け足す”機能
業界標準になったとも言えるデジカメ機能を例に挙げ、携帯電話に取り込まれた機能が気軽に利用できるようになったことや、あれば使おう的なニーズが刺激されるといったライトユース感覚によって市場が全体的に拡大する傾向にあるとか。
ユーザーの意志とは関係なく搭載されている機能でも、常に身につけていることで自然に利用機会が増えるということなんでしょうね。”最初から付いている”機能と”後から付け足す”機能。その違いが市場にもら足す影響の度合いをも変化させているのかもしれません。
PSXのディスコンについてファミ通が報道
PSX(DESR-7500、DESR-5500)の生産が完了
先日、PSXのディスコンについてエントリーを書きましたが、ファミ通も同様に気がついたのか、ディスコンになった経緯についてソニーに問い合わせをしたようです。ソニー側のコメントは、「あくまでも計画数に達したことによる生産完了で、今後もPSXの生産、販売は継続する予定」とか。また、今後生産、販売される機種については「検討中」らしいです。
「予定」も「検討中」もどうとでも取れる都合の良い言葉ですからね…。そういえば、日経マーケット・アクセスの調査によれば、HDD内蔵型DVDレコーダの所有意欲が低下していることが明らかになったらしいです。
サイバーガジェット、PSP用接続ケーブル3種を本日発売
サイバーガジェット、PSPと一緒に持ち歩くと便利な「USB電源&データケーブル」など3製品を発売
サイバーガジェットは、PSP用接続ケーブル「CYBER・USB電源&データケーブル」、「CYBER・電源ケーブル」、「CYBER・USB巻き取りケーブル」の3製品を、本日より発売するそうです。価格はいずれもオープンプライス(同社の通販サイトでは、980円、580円、580円の順)