PC Watchが、ソニーがクリエの新機種投入を終了することが明らかになったと報道しています。現行機種の生産は7月まで行なわれ、部品の保存/修理については、最終出荷後6年間継続して行なわれます。また、専用の電話窓口は1年間継続され、その後はバイオカスタマーサポートに移管。サポートについては、今後も基本的に通常通りの対応であることに変わりはなく、新機種投入中止による影響はないとか。また、PDA StyleのソフトウェアダウンロードやCLIEドメインのメールサービスについては、当分の間継続されるとしています。
日別アーカイブ: 2005/02/22
米ソニー&SanDisk、メモステ Duo 2GB版を4月に発売
・米Sony、容量2GBのメモリースティックPRO Duo
・米SanDisk、容量2GBのメモリースティックPRO Duoなど
米ソニーは、メモリースティックPRO Duoでは業界最大容量となる2GB版High Speedモデルを4月に発売すると発表したそうです。価格は450ドル。
また、米SanDiskも、2GBの「Memory Stick PRO Duo Standard」と、データの読み書き速度を向上させた容量512MB/1GB/2GBの「Ultra II Memory Stick PRO Duo」をラインナップに追加。4月より順次出荷すると発表しました。前者の価格は359.99ドル。メモリースティックの変換アダプタが付属。後者の価格は512MBモデルが119.99ドル、1GBモデルが209.99ドル、2GBモデルが479.99ドル。
新サイバーショット展示リポート~フォトストレージビューアーのモックアップも
・【PMA 2005】ソニーブースレポート~高倍率ズーム機DSC-H1のジャイロセンサーなど公開
・【PMA2005】ソニーブースで国内未発表の高倍率ズーム機を発見!
米国で開催中の「PMA2005」ソニーブースリポート。サイバーショットの新製品の他に、40GB HDDを搭載したフォトストレージの新製品「HDPS-M10」やビューワー付きののコンセプトモデルが参考出品されたようです。後者は40GB HDD内蔵、メモリースティックPro対応スロット、USB 2.0対応で、クレードルにHDMI端子を備え、自動合成した画像などをコンポーネントやHDTV信号でハイビジョンテレビに出力できるようです。この他にもDVDビデオカメラの新製品の展示もあったようですが、気になるのは日本での販売ですね。
ソニースピリットはよみがえるか~ハイブリッドレコーダーはインテリジェント技術がカギ
ソニースピリットはよみがえるか 第15回~レコーダー用コーデックLSIを初めて自社開発
第14回の続き。昨年の動きとして、部品の内製率を高めるために「スゴ録」向けにキーデバイスを自社開発したこと、『おまかせ・まる録』機能をさらに進化させたこと、PSXは機能の融合を狙ったことなどが解説されていました。また、今後のカギとなるのが、コクーンで培ったインテリジェント技術をいかに育てるかとか。
今後でてくるPDAには、他の機材にない機能が求められる
MYCOM PCWEBのPDA売れ筋ランキング。ソニーのクリエはTH55、TH55DK、UX50、NX80V、TJ25の5機種がトップテン入りしていますが、そのうちの3機種はすでにディスコンなので今後は確実に順位を下げるでしょう。VZ90はランク外ですか…。
通信系では携帯電話、辞書機能では電子辞書など、PDAが持つ機能を提供する安価な専用機に勢いがあり、現状はPDAと他機器の市場争いになっているとか。故に、「今後でてくるPDAには、他の機材にない機能が求められるだろう」とのことです。
携帯、PDA、デジカメ、オーディオプレイヤー向け大容量「モバイルパワーパック」
シーエフ・カンパニーは、容量7,200mAHのモバイル機器用バッテリ「モバイルパワーパック」を発売したそうです。携帯電話やPDA、デジカメ、携帯オーディオプレーヤーなどの充電/補助電池としての利用を想定。7,200mAHという大容量で、携帯電話で約15回、PDAで約10回の充電が可能。価格はオープンプライスですが、店頭予想価格は21,000円前後の見込みとか。
5V DC入力で動作する機器であればすべてに対応可能とのことなので、PSPやHMP-A1でもいけるのかもしれません。