PDA工房、「バッテリーエクステンダーII」送料無料キャンペーンを実施

バッテリーエクステンダーII 送料無料キャンペーン

PDA工房は、単3サイズの電池4本で様々なモバイル機器の充電が可能な『バッテリーエクステンダーII』の『送料無料キャンペーン』を期間限定で実施中です。期間は2/10 12:00(正午)から2/28 23:59までに注文を完了した方が対象。価格は税込2,604円で、他の製品を購入してもバッテリーエクステンダーIIと同時発送なら何点でも送料無料になるそうです。

『バッテリーエクステンダーII』には標準でUSBポートの電源出力を3つのサイズのDCプラグに変換するアダプターが付属。電圧や極性・プラグサイズが合えば、デジタルカメラやポータブルオーディオプレイヤーなどのモバイル機器にも使用可能で、AH-K3001V等のPHSユーザーにも愛用されているそうです。

パソコン国内出荷、ソニーが5位に転落

パソコン国内出荷:1位NEC ソニーは5位転落 04年

MM総研発表による、04年のパソコン国内出荷概要によると、ソニーが前年比22.1%減の89万台で、シェアが7.1%となり、前年の3位から5位に転落したそうです。順位を上げたのはデルで、出荷台数が134万台、シェアが10.7%と前年の4位から3位になったそうです。

リブリエ2号機、価格面の改善とデータの長期間再覧保障などを中心に改善

GLOCOMが研究会開催 – 紙からWebへ、電子出版の新時代

国際大学グローバルコミュニケーションセンター主催の「拡大版IECP研究会」で行われたセミナーで、パブリッシングリンク代表の松田氏が出版物のデジタル化について講演を行ったそうです。

発売後すでに8~9ヶ月経過している「リブリエ」は、注目度の高さに対し売り上げがまだまだ追いついていないとして、4万円という価格の敷居の高さを一番の問題としていました。携帯電話への配信が急進しているものの、画面や機能の問題上、膨大な出版物を網羅することは不可能だとして、手に入れやすく機能の充実したハードの開発は欠かせないともコメント。リブリエ2号機は、価格面での改善やデータの長期間再覧保障などを中心に改善策を講じる予定とのことです。

2005年のHDD出荷台数は3億7800万台

「2005年のHDD出荷台数は24%増の見込み,今後は1.8インチ以下が急成長」,米調査

米TrendFOCUSのHDD市場に関する調査結果によると、2005年のHDD出荷台数は3億7800万台になり前年を24%上回る見込みとか。切手サイズのHDDを使うオーディオプレーヤーやパーソナル・ビデオ・プレーヤー、携帯電話などのHDD需要は急上昇していて2005年は2ケタの伸び率となるそうです。来年以降、2008年までは年平均50%以上も拡大する見通しとの記述も。

セルは悟空に負けたけど…

PCを遙かに超える、Cellのメモリ/IO帯域
Cellのパワーの源「SPE」の正体

後藤弘茂さんのWeekly海外ニュース。連日、Cellの詳細に関するコラムが掲載されています。私のような素人には全く内容が理解できませんが、既存技術に縛られない新ハードウェアなりのメリットがあるのでしょうね。しかし、セル、セル言われると、ドラゴンボールを思い出してしまうのと、SPEと書かれてもソニー・ピクチャーズと認識してしまう自分がなんともなさけない…。

2/11のつぶやき

薄型ディスプレイ狂騒曲の行き先
CNET、森祐治さんのコラム。画面が大きいとか薄いといった感動は、コモディティ化に伴いあっという間に薄れてしまうということなんですね。「TV以外の利用や仕組みを考え」、「継続的な収益を実現するビジネスモデルを組み込む」ことはできないのだろうか、と問いかけています。ソニーあたりが実現してくれると面白そうなんですが、HD推進でそれどころじゃないのでしょうか…。

※昼食後に立ち寄ったコンビニで、タイムスリップグリコを発見した同居人。「花とゆめ」欲しさに、一番重い箱を探している。何度も持ち替えたり、俺にも持たせてみたりして、候補を3つにしぼる。レジで会計を済ませ、店の外で開封。ひとつめが「カーグラ」…。ふたつめも「カーグラ」…。これで、我が家には「カーグラ」が3冊…。最後の一つも「カーグラ」…かと思ったら、なんと「花とゆめ」がでた。
感動して泣き崩れる同居人…というのは嘘ですが、小さすぎて活字がほとんど読めない「花とゆめ」のために、2,000円以上をつぎ込んだ同居人には拍手を送りたい。