エクストリームリミット、PSP用超軽量モバイルスーツのプロトタイプを公開

PSP用超軽量モバイルスーツ・フリップモデル(プロトタイプ)
PSP用超軽量モバイルスーツ・オープンモデル(プロトタイプ)

本革モバイルスーツなどの開発でお馴染みのエクストリームリミット社が、PSP用超軽量モバイルスーツのプロトタイプを2種(フリップタイプ・オープンタイプ)発表しています。(画像はフリップタイプ)

薄く軽量且つ耐久性に富み、ソフトな手触り感が嬉しい”ウルトラマイクロファイバースエード”を使用したPSP専用スーツで、フリップモデルよりも更に軽く、液晶部分はクリアビニールでカバーするシンプルモデルとのこと。

現在企画・製作中で発売日や価格は明らかにはなっていませんが、過去、軽量モバイルスーツシリーズは比較的安価でしたのでお手頃な価格で提供されるのではないでしょうか。続報のご連絡もお待ちしております!>エクストリームリミットさん。

職人への道、「OverLay Brilliant for PSP」を試す

PDA向けの液晶保護シートで数ある実績を築き上げてきたミヤビックス社渾身の作品「OverLay Brilliant for PSP」、通称職人セットを試してみました。今回、クリクラ時代からスポンサーになっていただいているビザビさんのご厚意で試供品を送っていただきました。

OverLay Brilliant for PSP(税込1,470円・Vis-a-Vis)

クリエで数々の液晶保護シートに慣れ親しみ、根が職人気質な自分はおまけの本体保護シートにチャンレンジしないわけにはいきません。ということで、Game Watchのゲームグッズ研究所「表面全体を保護するPSP用保護シート「OverLay Brilliant for PSP」を試す」という優れたレビューを参考にしながら、トライしてみました。なお、作業に入る前にPSP本体のシートを貼る部分は、指紋やホコリをきれいに除去しておきました。

1)アナログスティックを上方向に引っ張りあげ、はずす。(画像上左)
2)保護フィルムを剥がさない状態のまま、シートをPSP本体に載せておおよその当たりを付ける。(画像上中央)
3)当たりを付けたら上下左右ボタン側のシートがカバーしない部分にセロハンテープを使って保護シートをPSP本体に仮止めする。(画像上右)
4)上下方向がずれないように「HOME」ボタンがあるあたりを目印に上下にもセロハンテープで仮止めする。(画像下左)
5)保護シートを右から左側にめくり上げ、右手で保護フィルムを剥がしながら、左手で柔らかいクロスなどでなぞりながら左から右へゆっくりと気泡を追い出すように貼り込んでいく。(画像下中央)
6)保護フィルムが剥がれ、右側まで全て貼り終えたら、3.4で貼ったセロハンテープを剥がし、左端を持ち上げ、短い方の保護フィルムを取りながら先ほど同様にフィルムを貼り込む。
7)できあがり!(画像下右)

olb_psp.jpg

みたいな感じでいけるかなと思ったんですが、実際は書いた手順どおりには行きませんでした。

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PSP充電用アイテムを思わぬところで発見

先日、身の回りの整理をしているときに、数年前に購入した初代iPAQ用小型ACアダプタ「MICRO POWER」を発見。DCが5VとPSPやHMP-A1(厳密には5.2V)と同じではないですか。なんとコネクタまでぴったりで240V対応。実はコレ、iPAQ本体と拡張バッテリを同時に充電するために分配用のコネクタがついているんです。ということで、自分はPSPとHMP-A1を同時に、またはPSP2台を同時に充電したりしています。

MICRO POWER

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東京ゲームショウ、モバイルコンテンツコーナーを新設

「東京ゲームショウ2005」、今年は9月16日から18日開催。オンラインゲームや携帯電話ゲームを強化

今年の東京ゲームショウの概要が発表されたそうです。来場者増大対策としてはキッズ・ファミリー層の取り込みを強化ポイントにあげ、出展社増大方策として、「オンラインゲーム」、「開発ツール&ミドルウェア」に加え、「携帯電話プラットフォーム」を強化。新たに「モバイルコンテンツコーナー」が新設され、出展対象を携帯電話向けエンターテインメントコンテンツ、携帯端末、その他関連製品・サービスに拡げるそうです。また、先に開催されるE3で次世代ゲーム機の発表が行なわれる予定ということもあって、ゲームショウでも各ハードウェアメーカーがなんらかのアクションを起こしてくるのではと予想しています。

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ケータイビデオ、ソニーにはVR100の技術を活かして欲しい

携帯電話用メモリカード普及の先にある「ケータイビデオ」の可能性

5割弱の人が携帯電話でメモリカードを活用していたという先日のC-NEWSの調査結果から、今後は「携帯電話でのビデオ視聴ニーズ」があるのではと提言。ハイブリッドレコーダーの普及を引き合いに出し、携帯機器との連携を強く求めています。

ソニーも四の五の言ってないで、PEGA-VR100のボードをスゴ録やPSXに積んじゃえばいいのにって思うんですけど。著作権だのなんだのいうならいっそダブルチューナーってことで、メモステに直接単独録画できるようにしても良いのでは。クリエやケータイ、PSPで録画した番組を手軽に持ち出せる環境が早く整って欲しいものです。

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TOTO、初期4タイトルが紙ジャケで再発

1960年代生まれのギター小僧の皆様、お待たせしました。しょうもないマスタリング状態だったTOTOの初期の4作がDSDマスタリングの紙ジャケ仕様で3/2に同時リリースになりますですよ!新解説付でオールタイトル1,890円。よくよく考えたら80年代のソニーミュージックを支えたアーティストなんですよね、TOTOって…。

TOTO/宇宙の騎士
1978年発表のデビュー・アルバム。「Hold The Line」が全米5位。78年度グラミー賞新人アーティスト部門でノミネート。ダブル・プラチナ。全米アルバム・チャート9位。個人的には1曲目の「Child’s Anthem」から「I’ll Supply The Love」へ繋がり、「Georgy Porgy」へと続く流れがたまらなく好き。「Girl Goodbye」でのジェフのタイトなドラムも素晴らしい。

Hydra/ハイドラ
1979年発表のプログレ色の強いセカンド・アルバム。全米ゴールド・ディスク。当時ギター小僧だった自分がどんなに頑張っても完コピできなかった「White Sister」や「All Us Boys」の早弾き以外に、「Mama」でのハーモニックスプレイなど、ルークのソロが際だつ曲が多い。「99」の流れるようなストラト・ハーフトーンソロも必聴。個人的にはTOTOの中でベストアルバム。

Turn Back/ターン・バック
1981年発表のサード・アルバム。スティーヴ・ルカサーを大きくフィーチャーした作品。日本のギター小僧はこぞって支持したものの、全米ではそっぽを向かれたというか無かったことになっているアルバム。「Goodbye Elenore」のシャッフルは今聞いても鳥肌もの。この曲を聴くたびにジェフを喪失した哀しみがよみがえるのです。

TOTO IV/TOTO IV ~聖なる剣
1982年度グラミー賞6部門を独占。「Africa」は初の全米No.1、「Rosanna」は連続5週2位。アルバムの最高位は4位。トリプル・プラチナディスク。リアルタイムでの個人的な評価は今ひとつ。ルークのギタープレイが減ったからでしょうね。バラエティに富んだ曲構成の妙がポップスアルバムとしての評価を高めたんでしょう。ここでも「Rosanna」のジェフのドラミングが際だつ。微妙なハネがこの曲の要。当時のJ-POPに与えた影響数知れず。