2/28のつぶやき~悲しき40代

集英社が、“40代のライフデザイン・マガジン”と称して「UOMO」という雑誌を新創刊したんです。創刊号フェチであり、40代の自分が飛びつかないわけにはいかないので中身もろくに確かめずレジへ。一時期のインターネットマガジンかと思うほど分厚く重い本は、きっと40代のオトコ達を満足させてくれるとびっきりの情報を提供してくれるだろうと期待していた自分がバカだったっす。

ただのファッション誌じゃないかと。しかも、紹介されている商品のバカ高い事ったら、もう半端ねーんです。世の40代がこの雑誌にあるようなライフスタイルを送っているならば、自分は完全に世捨て人。銭金に出場したら優勝間違い無しですわ。

創刊号ということでご祝儀出稿なのかわかりませんが、名だたるブランドの広告出稿がすごい。でも、タイアップ記事が多いからバーターなのかもしれないけど…。まあ、とにかくファッション記事が9割、クルマ中心のその他諸々が1割って感じで、自分にとっては全く必要の無いというか興味のない内容で埋め尽くされておりました。

この雑誌が唱えるライフスタイルを実践する気もなければ(できないとも言う)、実践している人とはお友達になりたくもない(なれないとも言う)と感じたのでありました。

pboy.jpgで、UOMOを買った翌日、書店で月刊「プレイボーイ」を購入したんです。UOMOと同じく、集英社発行の歴史ある雑誌です。40代のオトコなら絶対に手にしたことがあるあの雑誌です。買った理由は、クラプトン、ベック、ペイジという『3大ギタリストの生き方』が総力特集記事になっていたから。表紙なんてギターマガジンと見間違うほどです。内容も38ページフルカラーとものすごい力の入れようで、インタビューが特にすごい。クラプトンはドラッグから立ち直った後の75年当時のもので、あのパティが同席している中でのインタビューです。ペイジは、ツェッペリン後期に当たる77年北米ツアー直前のインタビュー。ベックは、99年のインタビューですが、あの名盤の制作秘話や、他のミュージシャンとの交流を赤裸々に語る内容になっています。

自分の好きな音楽ネタが多かったこともありますが、他の記事やお約束のヌードやコラムを含め、先述のUOMOに比べて100万倍面白かったと言いたいだけなんですが。(久しぶりに見たプレイメイトのヌードも目の保養になったり。昔と変わらぬソフト路線が目に優しいと感じた時点でオヤジって事なんでしょうね…。)

最後に。
プレイボーイの特集で特に印象的だったのはベックのインタビューで、ジミヘンがベックに語ったという以下のセリフ。

あんたはエレキギターってやつを次のステップまで押し上げるべきだ。実験するんだよ。それがアンタの生きる道じゃないか。ブルースなんてやろうとするなよ

くうううう~~~~。もう言葉もありません。

2/27のつぶやき~コンビニにあるソニー製品

自宅から徒歩1分の場所にコンビニができた。わーい。徒歩5分圏内なら3件ほどあったのだが、やはり1分は大きい。そして同居人が好きなセブンイレブンなんである。自分はコンビニマニアではないので多数あるコンビニの違いがよくわかっていないのだが、彼女曰く弁当類の質が違うようだ。添加物を使って無いだのなんだのらしい。自分は、それよりも酒がすぐ手に入ることの方がうれしい。

ということで昨日、始めて店内に足を踏み入れた。週末まではオープニングセールが行われており、おにぎりやらシュークリームやらが50円引きだった。とりあえず買い置きが無くなったビールと焼酎をカゴに放り込んで店内をぶらぶらしつつ気がついたことがあった。

ソニーの製品ってコンビニにどれぐらい置かれているのだろうかと。

オープンした店は、以前からあるコンビニに比べて大きい部類ではない。品揃えもかなり厳選されている印象だ。そんなコンビニでソニー製品はあるのか。ということでぱっとみで気がついたモノは以下の通り。

・携帯電話用マイク付きイヤホン(ミニプラグと平型プラグの2種)
・DVD-RWディスク(1種)
・CD-Rディスク(2種)
・ミニディスク(1種)
・ビデオカセット(Hi8とDVぐらいだったかうろ覚え)

このぐらい。たぶん電池もおいてあると思うが見落とした。こうしてみてみると、いわゆるメディアが多く、純然たる電化製品はケータイのイヤホンぐらいなんである。

セブンイレブンといえば、POSシステムをいち早く導入し、常に売れ筋動向を把握していることで有名であるが、私たちの身近にあるコンビニで売れるソニー製品はこの程度という結論なのだろうか。ちなみに、主に携帯電話用として常備されていると思われるが、メモリーメディアも3種類おいてあった。SDカードとminiSDカードとxD-ピクチャーカードの3つで、メモリースティックはおいていない。私の住む地域ではメモリースティックはデファクトではないのだろう。あたりまえだ。当サイトをご覧いただいているような方はこの手のメディアをコンビニで買おうとは思わない方が多いだろう。自分もそうだ。でも、24時間というコンビニの営業形態を考えると、いざという時に買えるかどうかは大きな違いかもしれない。

もちろん、24時間人が出入りするコンビニで高価な電化製品を置くのは非現実的だし、ソニー製品がないことを悲観しているわけでも何でもない。ただ、「皆様の生活のお役に立てる商品を厳選して取り揃えております」的なコンビニにあって、選びに選び抜かれたソニーの製品ってこんなモノなんだなあと感じたのでつぶやきたくなっただけのことなのである。

さて、少し早いけど焼酎でも飲むとするか…。

ノートPC、携帯電話、PDA、無くして命取りになるのは自分だけじゃない

個人情報保護法直前特集 モバイル・セキュリティ虎の巻

ケータイ on Businessの特集。ノートPC、携帯電話やPDAなどを活用して社外で業務を行っている社員が、顧客や取引先の個人情報が入った端末をなくしたら…。ということで、4月に「個人情報保護法」が完全施行されますが、企業が義務を怠れば提訴される可能性もあるとして、社内システムや情報リソースをモバイル環境でも安全に活用するためのソリューションや注意点を解説しています。

リスクは自らコントロールしようということなんでしょう。企業から支給されたモノならまだしも、個人で購入したモバイル製品を仕事に活用している人も多いはず。仮に仕事で使っていなくても、友人、知人の個人情報が詰まった機器を持ち歩いていることには変わりないわけで…。

続きを読む ノートPC、携帯電話、PDA、無くして命取りになるのは自分だけじゃない

台湾政府がPSPをプロモーション

Taipei Game Show 2005 SCEHブースレポート 初出展のSCEHは他社とはひと味違う姿勢で存在をアピール

台湾最大規模のゲームイベント「Taipei Game Show」が、台北世界貿易中心において開催され、SCEH(Sony Computer Entertainment HongKong)の初出展と大々的なPSPローンチイベントが話題になったそうです。台湾政府もの歓待ぶりもすごかったらしく台湾政府の謝長廷首相が視察に訪れPSPを体験、ローンチイベントには、経済部工業局長が来賓として訪れるなど、PSPプロモーションに一役買っていたとか。

続きを読む 台湾政府がPSPをプロモーション

ソニーのリブリエと文庫本で読書した場合の目の疲れの違いは

「90分なら疲れない」、電子ペーパーで読書後の視覚を検証

電子ペーパーの読書端末と文庫本で読書した場合、目の疲れはどう違うのかという実験結果を日本工業大学が発表したそうです。ソニー「LIBRIe」と文庫本を使って学生13人に90分間の読書をしてもらい、視覚疲労を測定。その結果、どちらで読んでも視覚疲労はほとんど認められなかったとか。また、アンケートによる主観的な測定も、どちらも視覚疲労の自覚症状は軽微だったそうです。

続きを読む ソニーのリブリエと文庫本で読書した場合の目の疲れの違いは