2004年の米国の家庭用ゲーム用品販売額が99億ドルとなり、2年連続で減少したそうです。本体の売上高が17%減少したのが影響したそうです。PS2やXboxといった据え置き型は27%減と大幅に落ち込んだもの、携帯型が10%増となり据え置き型から携帯型への移行が顕著になっているとまとめていました。
日別アーカイブ: 2005/01/24
電子書籍規格「XMDF」の今後
いつでも、どこでも、誰にでも、どんな端末でも必要な情報が利用できるユビキタス規格としてシャープが展開している「XMDF(モバイルドキュメントフォーマット)」に関するコラム。シャープ自体は松下電器やソニーのような電子書籍専用端末を開発する考えはなく、同規格を多面的に推進していく考えのようです。将来的にはオフィス文書や電子マニュアル、eラーニング、マンガへと対応文書を広げる考えとか。
【関連ニュース】・電子書籍フォーマット「XMDF」、普及には何が必要か
サイバーショットT33の実写レポ
先週発売開始となったソニーのサイバーショット新製品「DSC-T33」の実写レポートだそうです。製品画像と実写画像サンプルが中心で、レビューという体裁ではないみたいです。
個人的にはTシリーズのシンプルな外観は好みです。液晶ディスプレイも大きくていいですよね。今後はボタン類がもっと整理されて、背面全体がディスプレイなんていう機種になったりして…。あ、それだとクリエになっちゃうか。
関連して、「独Minox、MPEG-4動画を撮影できる厚さ16mmの超小型デジカメ「MobiDV」」 というニュースを見つけました。このデジカメは、静止画、MPEG-4動画の撮影以外に、MP3再生や録音が可能とか。サイズが62×16×103mm、重量が87gと小型軽量。サイバーショット「DSC-M1」も動画撮影が可能ですが、ここまで小さくないし、音楽機能はありませんものね。今後のサイバーショットの進化を占い意味で、この手の製品の登場はソニーファンとしても見逃せませんね。
ソニエリ、ニッチメーカーの殻を破れるか…
英ソニー・エリクソンの2004年通期が最終黒字に転換したことを受けたコラム。業績不振で「空中分解説」すらささやかれたソニーとエリクソンの携帯事業統合は高性能機への集中戦略でトンネルを抜け出したとか。今後は、値引き競争の激化や膨大な次世代機の開発費が増大することが予想されるため、世界シェア7%というニッチメーカーの殻を破る必要があるとまとめていました。
ソニーは既に相場の主役ではない
東京株式市場・大引け=4日続落、ソニーショック回避で下げ渋る◇ロイター
ソニーが業績予測を修正した翌日の東京株式市場に関するニュース。朝方は、ソニーの動向に関心が集まったものの影響は限定的だったそうです。「ソニーは既に相場の主役ではなくなっていた。デジタル家電の中心銘柄は松下やシャープとマーケットではみている」というアナリストのコメントは関係者はもちろん、ソニーファンにとっても哀しい現実ですかね…。